芸能・アイドル

2008年3月22日 (土)

中村中と中村うさぎ

実は、私は、週間文春の中村うさぎのエッセーを毎週楽しみに

している。

ブランド買い漁りから、借金生活、デリヘル体験、プチ整形から

本格整形へ・・・・なんとも小気味よくって、私自身の一部を投影

しているような人だ、といつも思っていた。私には、勇気がないん

である。違いはそこだけ。

ただ、整形に走ってからのこの人は、私には危機感というのか、

飢餓感というのか、なんかびみょ~なオーラみたいなものを後輪

に背負っているような気がして・・・ちょっと気になっています。

痛いのだな、要するに。本人かが痛がっているんじゃないの・・・

さて、中村中の容姿がどうなっているのかはわんらないのだが、

まあ、きれいなおねえさんという感じもするし、ピーターの若い頃

に似ているわねぇ、という気もしないでもない。

どことなく微妙なのである。危ういと言い換えても良い。

この人は、きっと痛さの分類が違うのじゃないかと思うのだが、

正真正銘、性同一障害の世界を理解していない私は、どっから

取り付いたらいいのかわからなくて困っている訳です。あたるさま。

すると、先週号の週間文春で、中村うさぎさまは、自分と中村中の

通じる部分について、エッセーに書いていた。痛い女?(男?)、

いや、この際、性別の問題は、もうずっと地底に沈むマグマみたい

なもんなんで、今更そこが大きな問題ではないのかもしれぬ。

目が離せないふたり。次に何やってくれるのか・・・

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