美容・コスメ

2008年3月11日 (火)

コスメティックヒーリング

病気、ご高齢の方々で、リハビリ中というような方に、プロが

お化粧をして差し上げると、リハビリ効果が上がる、というよ

うな、そんな内容の記事を読んだことがかつてあった。

そのときも、それはきっとそうだろうなぁ、お化粧してきれいに

なるのはうれしいもんなぁ、などと思った記憶がある。

そして、話は現在、かつ、私自身のことに飛ぶ。

コスメティックヒーリング、当時、概念は理解したが言語として

思念に浮かばなかった言葉。

今、まさに、私はコスメに癒されている。

なぜ、化粧は、化粧することは、私を癒すのだろうか?

コスメの世界は、広がりと奥行きの両面から無限で、夢幻。

アイライン、太さ、色、ラメ入りラメなし、

マスカラ、色、ボリュームか長さか、ビューラーを使うかどうか

アイシャドウの色、色の組み合わせ、ラメ入りラメなし、

口紅の色、アイブロウの色、太さ、チークの色・・・・

時間にすれば一週間に一回30分ぐらいのもの、本気で化粧に

気を入れるような機会がそう多いわけではない。

ふだんはすっぴん(にマスク・メガネ)であるのだから。

コスメのパワーは実は凄まじいのではないか?

コスメに癒されて、この状況の中、なんとかかろうじて壊れずに

生きている自分を感じる。

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2007年11月10日 (土)

美容院に飛び込み、髪を切る

先週、行きつけの美容院の前を通りかかったところ、珍しくあまり混んで

いない様子。いつもは前日以前から予約しておくのだが、今ならいきなり

飛び込んで頼み込んでも大丈夫そうかな?ということで、いきなり、

「飛び込みでごめんなさい、カットだけお願い!!」と頼みこんでしまった。

オーナーは、浜崎あゆみ似の超美人で、双子の男の子の赤ちゃんのママ、

育児があるから、本当は早めに帰りたかったはずなのだが、快くO Kして

くれて、「カットだけと言わず、ご希望があったらカラー矯正もやっちゃいま

しょう・・・」と言ってくれる。さすが、美人の母は強し、気風がいい。

結局、カラーも頼んでしまった。ごめんなさい。

以前に、髪をオレンジに染めたことを書いたのだが、オーナーは、オレンジが

お気に召さない模様。いったいなんで、オレンジに染めなきゃ、なんてことに

なったんですかね?みたいなことを言って、品のいいチョコレートブラウンに

染めましょうよ、その方が似合う、と私を説得にかかる。そして、この先、髪を

伸ばしていくために形を整える必要があるから、といって、今日のところは、

一旦短めにカットするという。半分しか理解できていない私。

しかし、相手はカットの天才だ。二、三手先を読んでいるらしい。凡人たる私

は、天才にお任せすることにしてしまった。

という訳で、オレンジの髪の女ではなくなり、かつ、ストレートのボブでもなくなり、

なんというんでしょうか、このスタイル・・・・

かなり落ち着いた感じにはなりました。メタルフレーム、もしくは、フレームなし

のめがねが似合います。

守護色オレンジとお別れすることになり、少し寂しい、心もとない。

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