映画・テレビ

2007年12月30日 (日)

レコード大賞まだやっていたんだね

日本レコード大賞、かつては輝かしい賞であり、番組の人気も

高かったと思う。いつから、大晦日の前日に放映するようになっ

ていたのだろう。

実は、私は、大晦日に番組が放映されなくなったのに気づいた

とき、番組=日本レコード大賞はなくなったのだと思いこんだ。

だって、レコードって、もうほとんど存在していないじゃないか。

レンタルCDやネットのダウンロードもあるし、選考する基準が

ややこしくなったので、賞自体をやめたもんだと勝手に納得して

いたわけである。

そして今日、テレビをつけたら、コブクロの「蕾」がレコード大賞

を受賞したところだった。「蕾」は好きな曲だったので、突然の

ことに、感無量になってしまった。小渕さんは泣くのを堪えて歌っ

ているせいか、目が真っ赤になっていた・・・母を亡くして、その母

が一緒に受賞してくれた気がして・・・というような受賞のコメントを

述べつつ、胸がいっぱいでうまく話せなくなっているのがありあり

とわかった。私は、こういうのに弱い。とても弱い。

ついさっきまで、もうなくなった賞なんだろう、なんて思っていたの

に、いきなり、「コブクロ、レコード大賞受賞おめでとう!」という気

持ちでいっぱいになり、「母がいっしょに・・・」なんて言葉を聞いて

しまったから、感情が増幅しちゃったんだかな、とも思った。

まあ、でも、よかったです。「蕾」はいい曲だ。

ただしカラオケ向きではないのが残念だ・・・

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