« 息子、MRI検査を受ける | トップページ | 息子のリハビリスタート »

2008年9月 1日 (月)

息子の肩、精密検査結果

8月27日は、息子のMRI検査の結果を聞きに行く日だった。

息子は、日常生活には支障ない程度に回復していた。

もしかしたら、このまま何事もなく治ってしまっていてくれない

だろうか・・・などと、期待している部分も私の心にはあったが・・・・

しかし、空手、水泳、アーチェリーと、複数のスポーツをやって

いる息子にとって、肩に不安を抱えたままでいることは、本格的

に肩を壊してしまいかねない危険がある、今回の故障をきっかけ

に、きちんと治療を受けて治してしまわなければ・・・と、思い直す。

夕方、MRI検査の結果を聞くために、車でスポーツ整形外科に

向かった。

息子は、車の中で黙り込んでいる。

1時間ぐらい待って、名前を呼ばれて診察室に入る。

肩の専門医だという主治医は、PCの画面上に映し出されたMRIの

画像をじっくり見ている最中であった。

「大きな問題はないです。肩のどこかの部分が損傷して壊れている

とか、取り返しのつかないようなことは起きていない。」

主治医の第一声は、私を安堵させた。よかった~。

しかし、主治医の話には続きが・・・

「ただ、画面上も肩の筋肉が真っ白に写っており、これは炎症が起き

ている、まだ続いている、スポーツをお休みしてみても治っていない、

ということを意味します。」

(確かに、肩の外側部分が真っ白になっている。=水がたまっている

=炎症がおきて腫れている)

えっ、では、どうしたらいいのでしようか????

「まだ痛みますか?」

息子が、生活は支障がないけれど、腕立て伏せを20回ぐらいやって

みたら、その後、かなり痛くなってしまった・・・と答えている。

「まだ若いのに(というか、子どもです、先生・・・)、そうしょっちゅう痛

みがでているようでは、この先困るでしょう。

リハビリの先生にもよく診てもらって、何度も炎症が起きたりしないよ

うに、肩の筋肉を強化するリハビリをしてもらいましょう。

では、2階のリハビリ室に行ってください。」

そういうわけで、息子は、生まれて初めて、本格的なリハビリテー

ション(理学療法・運動療法)を受けることになった。

カルテの表紙を覗き込むと、傷病名として「肩筋挫傷」と書かれて

あった。

|

« 息子、MRI検査を受ける | トップページ | 息子のリハビリスタート »

息子のこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/216188/42293225

この記事へのトラックバック一覧です: 息子の肩、精密検査結果:

« 息子、MRI検査を受ける | トップページ | 息子のリハビリスタート »