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2008年8月24日 (日)

息子、MRI検査を受ける

昨日は、息子のMRI検査の日だった。

息子は、ちょっと緊張気味、行く道すがら、無口だった。

MRI検査は痛くなったりしないけれど、1時間近く同じ姿勢で

いなければならないっていうのが、若干多動気味の十三歳の

男の子にとっては、考えるだけでつらいことらしい。

病院についてから、待つ事30分、名前を呼ばれた息子は、

検査着に着替えてから、MRI検査室に入っていった。

私は、何もできないのだが、といって、やっぱり落ち着かず、

検査室前の廊下の椅子に座って、検査が終わるのを待つ

ことにした。

椅子に座って待っているだけでもかなりつらくなってきたのが

30分経過ごろ・・・息子は大丈夫だろうか???・・・不安・・・

1時間経過して、検査室の扉が開くと、目もうつろな疲れ果て

た息子の顔が見えた。

検査着の背中が汗でぬれている。

自分の服に着替えて戻ってきた息子は、長いすの私の隣に、

どうっと倒れこむように座った。

「じっとしているのも、すごい運動なみにつらいことがわかった

よ。あまりつらくて、途中で気絶したよ・・・」とぶつぶつ言ってい

る。それって、退屈で眠ってしまっただけなんじゃあ・・・と思った

が、息子はそれだけしゃべると黙りこくってしまったので、私も

黙っていた。

結果は、27日の水曜日に診察を受けに来て聞くこととなった。

息子は、故障に懲りたというよりは、故障にまつわる治療や検

査に懲りたらしく、もう今後は、故障しないように注意して練習

しようと心に決めたらしかった。

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息子のこと」カテゴリの記事

コメント

MRI検査の結果、今日でしたね。
男の子はまだまだこれからが成長期。
どうか、何事もありませんように。

投稿: ユキ | 2008年8月27日 (水) 16時42分

ユキさん、こんばんは。
いつも気遣ってくださってありがとうございます。
何事もなしとはいきませんでしたが、肩関節を支えている筋肉の使い過ぎによる、肩関節周囲の炎症、との
ことで、リハビリ治療に通うのと、安静の組み合わせ
で、改善する見通しのようでした。やれやれです。
本当にほっとしました。
まだ十三歳だと思うと、肩関節や肩板を本格的に痛め
てしまっていたらどうしよう・・・と、正直なところ、今日まで気が気ではありませんでした。

投稿: ととろ | 2008年8月27日 (水) 21時11分

こんばんは。
アミーゴです。
PCの関係上あなたのHPが見つからなくなってしまって
やっと今探し出せました。
息子さんはどうですか?
心配でしょう・・・。
元気で居てくださることを願っています。

投稿: アミーゴ | 2008年8月31日 (日) 00時22分

アミーゴさん、こんにちは。
お気遣いいただいて、ありがとうございます。
ありがたく、とてもうれしく存じます。
おかげさまで、息子の左肩は、リハビリと安静で
回復可能、ということだったので、最悪のことに
はならず、少しホッとしているところです。
本人は、スポーツを制限されていることに、少な
からぬ不満があるようで、ことの大事さがあまり
わかっていない様子です。
身体はかなり大きくなりましたが、中身は13歳
の年齢相応、まだまだ子どもだとしみじみ思いま
した。
リハビリ(理学療法と運動療法)で、早く全快して
欲しい、再発したりしないように、しっかりリハ
ビリに通院するようにしなければ、と思っていま
す。

投稿: ととろ | 2008年9月 1日 (月) 11時54分

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