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2008年8月

2008年8月24日 (日)

息子、MRI検査を受ける

昨日は、息子のMRI検査の日だった。

息子は、ちょっと緊張気味、行く道すがら、無口だった。

MRI検査は痛くなったりしないけれど、1時間近く同じ姿勢で

いなければならないっていうのが、若干多動気味の十三歳の

男の子にとっては、考えるだけでつらいことらしい。

病院についてから、待つ事30分、名前を呼ばれた息子は、

検査着に着替えてから、MRI検査室に入っていった。

私は、何もできないのだが、といって、やっぱり落ち着かず、

検査室前の廊下の椅子に座って、検査が終わるのを待つ

ことにした。

椅子に座って待っているだけでもかなりつらくなってきたのが

30分経過ごろ・・・息子は大丈夫だろうか???・・・不安・・・

1時間経過して、検査室の扉が開くと、目もうつろな疲れ果て

た息子の顔が見えた。

検査着の背中が汗でぬれている。

自分の服に着替えて戻ってきた息子は、長いすの私の隣に、

どうっと倒れこむように座った。

「じっとしているのも、すごい運動なみにつらいことがわかった

よ。あまりつらくて、途中で気絶したよ・・・」とぶつぶつ言ってい

る。それって、退屈で眠ってしまっただけなんじゃあ・・・と思った

が、息子はそれだけしゃべると黙りこくってしまったので、私も

黙っていた。

結果は、27日の水曜日に診察を受けに来て聞くこととなった。

息子は、故障に懲りたというよりは、故障にまつわる治療や検

査に懲りたらしく、もう今後は、故障しないように注意して練習

しようと心に決めたらしかった。

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2008年8月22日 (金)

夫と外食

今日は、息子が朝から終日外出していた。

部活の先輩(高校生)たちの試合の応援とお手伝い、それから、

高校二年生の先輩は、この試合で引退するとのことで、引退の

打ち上げとして、ボーリング大会をした後、ピザ食べ放題に行く

ということだった。

夫婦二人分だけの夕食となると、量がとても中途半端になる。

魚でもなんでも、三人分を前提に買い物して冷凍してあるので、

なんとなくつくるのがおっくうになってしまう。

夕方、夫に、夕食に何が食べたいか、メールしてみた。

夫は、恐らく、私の意図を察知したのであろう・・・

自宅近くにある定食屋さんの定番の御膳でも食べに行こうか?

と、まことにナイスフォローなメールが返ってきた。

というわけで、今日は、とても久しぶりに、夫と二人で外食しました。

夕食を夫と外食したのは、いったいいつ以来のことだろうか・・・

食事はとてもおいしかった。お値段がリーズナブルで、かつ、かなり

味もおいしいと評判の店である。

夫も満足そうにしていて、その笑顔がとてもうれしかった。

いろいろなことに押しつぶされそうになっている中で、ほっこりとした

気分になった夜だった。

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2008年8月20日 (水)

肩の故障・・・精密検査となる

今日は、息子が合宿で練習に熱がはいりすぎ、故障してしまった

左肩の経過観察のため、スポーツ整形外科に通院する日だった。

日常生活については、何も問題はなくなっている。

しかし、スポーツができない。スポーツをすると、左肩が痛む。

まだ完全には治っていないと思われる。

医師は、「ふ~む」とうなって、考え込んでしまった。

空手や水泳、他のスポーツもすべてお休みしていることを話すと、

医師は、「一度きちんと調べてみましょう、筋肉がどうなっているの

か、今、無理してしまってよいものかどうか判断するために」と言わ

れた。

というわけで、息子は、中学二年生にしてMRI検査を受けることに

なったわけである。

私が初めてこの検査を受けたのは、つい最近になってからである。

スポーツ障害の治療のためとはいえ、13歳の子どもが検査を受け

られるほど、MRIもよく普及したものである。

すべてのスポーツを休んでいる息子は、少しだけぽっちゃりしてきた。

鋭角的でなくなった横顔に、幼い頃の面影が見え隠れするような気

がして、ぽっちゃりもたまにはいいなぁ、などとしみじみ眺めてしまっ

た。

故障のことをついつい忘れ、のんきに昔を懐かしむ母でありました。

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宿題・・・やっとスパート

毎年のことである。

もっと早くに始められないものかと、不思議になる。

決まって、20日頃がスパートというか、スタートである。

中学二年生にもなった子どもに、宿題は始めた?どこまでやった?

と毎日(口に出して)訊くわけにも行かず・・・・

忍耐力の勝負。

もっとも、勝負しているのは親の方だけで、息子はただ単に、宿題の

ことなんか、頭から抜け落ちているだけなのかもしれない・・・・

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2008年8月16日 (土)

息子の合宿中の我が家では・・・

息子が合宿に行っている間、夕暮れ時になるとわけのわからない

不安が押し寄せてくる、という状態になってしまった。

夕暮れ時は、街も寂しげな光景に見える。誰かと話をしていても、

声が遠くから聞こえてくるような気がして、自分が一人ぼっちになっ

たという気持ちに追い立てられるようなありさまだった。

いったいどうしてしまったのだろう、私は・・・

息子が合宿でいない間、夫の体調もいまひとつ良くなかった・・・

結局、お宝坊ちゃんの息子が、我が家に明るさや活力をもたらして

くれているのだろうか・・・きっと、そうなのだろうとしみじみと感じた

息子の長い合宿期間だった。

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2008年8月10日 (日)

息子が合宿から帰ってきた・・・

白馬の合宿先から、電話一本、メール一本よこさなかった息子が、

8月5日に帰ってきた・・・

のだが、練習のし過ぎで、左肩を故障して肩があがらない状態で

の帰還だった。

症状としては私の四十肩と良く似ているが、理由が違う事は明ら

か・・・さっそく翌日、近所のスポーツ整形外科に連れて行った。

診断内容は、やはり「肩の腱鞘炎のごときもの」とのこと。

肩の酷使が原因で筋を痛めており、骨には異常なしである。

息子が、合宿所で真剣に練習していたことだけは確かなようだ・・・

しかし、8月10日の試合には、痛み止め薬を飲んでも出場すると

いう。医師も試合だけでそれ以外には安静にしているように、と

許可してくれた。

まだ13歳、今から肩を故障して癖になってしまったら・・・と心配は

あったのだが、医師の許可も出ているし、試合のために故障する

ほど合宿で練習してきたことを思って、好きにさせるしかない、と

試合に行かせることにした。

結果は・・・自己ベスト成績に対して、肩を故障しているなりの成績

に留まったことは、やむをえないと思おう。

本人は試合に出ることに意義がある、というタイプなので、惨敗に

もめげずに、試合場ではうれしげにしていた。

本人がうれしかったなら、まあ、成績如何によらず、これでよかった

んだろうなぁ。

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