« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

2008年7月31日 (木)

息子の合宿

息子が合宿に行って、今日で3日目・・・7泊8日の大合宿である。

親は、猛暑にうなっているが、息子たちは長野県の高原で、涼しく

過ごしているはずだ・・・

出発前夜は、うれしさのあまり、3時間ぐらいしか眠れなかったと

言いながら、全然眠そうでもなく、明け方から元気ハツラツだった。

それにしても、きっと親のこと、家のこと、すっかり忘れ果てて、

楽しさ100%の日々をすごしているのだろう・・・真っ黒に日焼けし

ながら・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年7月28日 (月)

母の納骨をすませた

母の納骨をすませた。

さらさらと、白い粉になった母・・・

32年の時を経て、やっと、父とともに静かな眠りについた母・・・

私の住まいからは少し遠いけれど、お父さんとお母さんの

終の棲家になるんだよね。

できるだけ、行けるようにするから・・・・

また、近いうちに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月24日 (木)

初めての四日市への旅

三重県四日市市、名古屋から近鉄特急で30分強・・・名古屋に

近いわりに、文化圏的には関西の香りが漂っていた気がする・・

三連休、所用で四日市にどっぷりつかっていた。

近鉄特急で名古屋から難波(大阪)、難波から名古屋とさんざん

往復した私であるが、四日市で降りた事はなかった。

だから、今回が人生はじめての四日市への旅。

四日市の暑さは、名古屋の暑さと似ている気がした、暑さが重い。

その重たい暑さの中、昼過ぎから作業をはじめ、午後7時頃には

意識不明となっていた・・・

どうやって、宿に帰ったのだろうか?

覚えていることは、宿に着くや否や、ぶっ倒れて眠った・・・という

ことだけである。

何しに、そんなところまで一人で行ったんかい?

それは秘密ですといいたいところだが、ボランティア活動の一環

とだけ言っておこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月14日 (月)

クルマぶつけました!

母の家の前で、クルマを停車中のよそのクルマにぶつけました!

よっぽどボーとしていたのだと思う・・・

大きな黒いワンボックスが停車しているのを見落とすなんて。

幸いなことは、けが人がでなかったこと・・・

あ~あ、もう、いったい何をやっているのかわからなくなってきた。

しばらくクルマ運転するのやめよう。

| | コメント (6) | トラックバック (1)

忌野清志郎さん・・・治療に専念

さきほど、目突然とびこんできた文面・・・

「忌野清志郎 がん転移 治療に専念 公演中止」

いきなり、ガンと殴られたような気がした。

私は、特別にファンということではないながらも、清志郎さんの、色々

な意味でのかっこよさには、結構惹かれていたので、清志郎さんが

喉頭がんだと発表したときも、かなりのショックは受けた。

その後、復活を果たし、ライブ活動を再開されているのを見聞きし

て、私の中で、忌野清志郎=「希望の星」みたいになっていたのだ。

だから・・・がん転移の発表はかなり大きな衝撃になった。

今、通院で放射線治療をされているという清志郎さん・・・・

必ず、再度、復活されると信じています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 8日 (火)

パソコン壊れ・・・買い換え

私はパソコン好きのパソコン使い好きだが、パソコン設定苦手で

なにひとつ自分ではできない。

今使っているDELL INSPIRON 6400が熱暴走と、バッテリー

障害を繰り返すようになってしまったのだが、打つ手なしである。

夫はパソコン設定オタク系なので、DELLにメールしてくれて、私の

窮状を訴えてくれた。

まず、バッテリーを交換して様子を見ることになったが、結局マザー

ボードがやられている模様で、修理困難という結論をださざるをえ

なかった・・・涙涙涙・・・

ブログだけでもふたつあって、その他HP等もあり、正常に作動する

パソコンなしに暮らすことは短期間でも結構不都合が大きい。

ふたたびDELLにて、できるだけ安いノートパソコンを注文すること

となった。

それが、今、夜間便の宅配便で届いたのである。

私は、今夜はもう遅いし、本体を眺めるだけでいいや、と思っていた

が、オタク系は身体が動いてしまうらしい。

すでにあれこれやってくれていて、なにやら、つぶやく、うなる、叫ぶ

(声は小さいが・・・)と、かなり大変そうに見える。

私は何もできず、何もわからない。無知、無能である。

これではダメだ。

これを機に、もっと夫に教えてもらって学習しよう、自立の道を目指す

のだ、と強く決意した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「平泉」世界遺産登録延期・・・

平泉が世界遺産に登録延期となったとのこと。

昨年旅して、感銘を受けた者の一人として、残念に思う。

中尊寺のすばらしさが、その意義が、十分に理解されな

かったのだろうか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 7日 (月)

「友だち」の定義

「友だち」という言葉に、どれだけの重みを持たせるか、

人それぞれまったく違うのだろう。

私のことはさておき、息子のことである。

息子における「友だち」とは、ほぼ「終生の、生涯の友」

レベルの重みをもつ。

それなので、「友だち何人いますか?」なんて、学校で先生

から質問されようものなら、「いません。」と答えるはめに

なってしまうのだ・・・

ふつーに客観的に見ていて、友だちがいないようには見え

ない。クラブの友だち、クラスの友だち、仲良くしているよう

に見えている。ただ、彼の「友だち」の定義が重過ぎるだけ

なのだろう。そのおかげで、毎年、担任の先生にいろいろ

ご心配をかけ、お気遣いいただくこととなって、誠に申し訳

ない。

ところが、である。

今日、息子が、唐突に言ったのだ。

「友だち、見つけたかもしれない。」

私は、その言葉を聞けて、涙が出そうになった。

「よかったね。」そう返事したけれど、涙をこらえたら、変な声

になってしまった。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

携帯電話を洗面に落としました(その2)

携帯電話を水没させてパーにしてしまってから、何日が過ぎた。

けなげなことに、携帯電話は、再び使えるようにまで復旧はした

のである。

しかし、やっぱりなんかおかしい。持つと熱い。

充電すると、充電池が高温になってしまう。

しかたがないので、今日、ドコモショップに相談に行ってきた。

水没した携帯は修理不能で、充電池に負荷がかかっているので

高温になってしまうのだろう、という説明だった。

修理不能なのか・・・

と、「お客様、ケータイ補償お届けサービスにお入りいただいてい

ますので、5,000円で同一機種の新しいものに交換させていただ

くことができます。」

なんと、そんなサービスに入っていたんですね・・・私。

月々300円支払っているという。ふ~ん、そうだっだんだ、初めて

知ったのでした。

そういうわけで、修理を諦めて、データバックアップをとった上で、

同一機種の別のものに交換してもらうということになった。

やれやれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 4日 (金)

悪い知らせ的中

夫の悪い知らせは的中した。

むしろ、彼は、わかっていたのだろう。

私への優しさか、あるいは、自分でも悪くないと良いと願う心の

表れか・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 3日 (木)

前歯のインプラント治療完了

かねがね、延々と続けてきた、左の上の前歯のインプラント治療が

ついに終了した。

途中、いろいろ、ぶーぶー文句を言っていた私であったが、完成して

みると、もとの歯並びより美しい前歯の歯並びが出来上がっていて、

おもわず、きれい~!と叫んだ私でありました。

先生も満足そうだった。

とりあえず、明るい話題がひとつぐらいなくっちゃね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明日が怖い

明日の午後、先日の夫の検査結果の詳細を聞きに行く。

怖い。

何かで首を絞められているような、呼吸しにくいような、

そんな苦しさ・・・

しかし、当の当人は、もう熟睡している。立派といわざるを得ない。

なんで、そんなに度胸が据わっているのかね、君は?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

携帯電話を洗面に落としました

あ~あ、と何回言ったかわからない。

復旧不可能。

気が抜けていたせいか・・・・

あ~あ、情けないよ~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

一周忌法要終えて気が抜けて

母の一周忌法要を終えた直後から、体に力が入らなくなった。

なんらかの身体的障害なのか、精神的なものなのか、よく

わからない。困った・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 1日 (火)

夫からの電話

今日、7月1日、夫が病院でCT検査を受ける日だった。

自宅からすぐ近くだし、どっちみち結果は今日は聞かせてもらえ

ないからと、夫は、私について来なくてもいいよ、と、一人で出か

けて行った。

それが、朝の8時過ぎのことだった・・・

午前9時過ぎ、夫から電話がはいった。

「CT検査の後、午前10時20分から診察の予約も入っているけど、

 まだCT検査結果の詳しい所見とかは聞けないだろうから、とりあ

 えず僕一人で主治医の先生の話を聞いておくね。」

午前11時過ぎ、再度夫から電話がはいった。

「診察終わりました。少し悪い知らせです。」

あ~、一緒に行かなかった日に限ってこうだ・・・私はついていかな

かったことを深く悔いた。

夫の声は淡々としていて、私にわかりやすく説明するかのように、

電話の声は続いた。

「肝臓の一部に今までは見られなかった影があり、まだ詳細は

 不明だとのこと。

 病院内でカンファレンスを行い、もう少し詳しい所見の分析と、

 病院としての治療法についての考えをまとめるとのこと。

 今週金曜日、7月4日午後3時、再度受診することとなった。」

私としては、「わかりました」と淡々と答える以外のことができようか?

病状は、新しいフェーズにはいってしまった。

治療方法は?今後どうなっていくの?

不安が礫となって、次々飛んでくる。

心が乱れる。

でも、今は金曜日を待つしかないのだ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »