« 1年たっても・・・・ | トップページ | 森林浴の光景 »

2008年6月21日 (土)

夏至、そして結婚記念日

今日は夏至の日だった。

終日雨模様だったので、日照時間の長さを感じることはできな

かったが・・・

17年前の夏至の日、私と夫は結婚式を挙げた。

披露宴での主賓のスピーチも、「真夏の夜の夢」についてだった。

おかげで結婚記念日を忘れにくいので、双方、この日を忘れる

ことなく、無事17年たった・・・

17年いっしょにいると、かなりの部分が同化しつつある。

価値観とか、好みとか・・・

17年分の記憶の共有は、なかなか重い事実だという気がする。

もっとも記憶の共有の大部分は息子に関するものであって、

それ以外については、記憶自体は共有していても、立場は違って

いることが多い。

息子とは、17年のうち、13年4ヶ月の時を共に生きてきた。

息子が、今日は夏至の日で、結婚記念日だと認識していたのが、

ちょっと驚きだった。

夕食後、家族3人で、ケーキと紅茶で、17年と、13年4ヶ月の

共に過ごしてきた時をお祝いをしたのだった。

|

« 1年たっても・・・・ | トップページ | 森林浴の光景 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

結婚記念日だったんですね。

自分が子として過ごした時間。
結婚して親となって過ごした時間。
この差が、少しずつ近づいてきます。

結婚して、ひとつの家庭ができあがっていくことは、貴重な経験だと思います。
全ての人ができるものではありません。
積み重ねてきた時間の重みを、あらためて感じました。

おめでとうございます。

投稿: ユキ | 2008年6月22日 (日) 15時19分

ユキさん、こんにちは。
いつも来てくださって、ありがとうございます。

結婚記念日のたびに思うことは、夫との出会い、
息子との出会い、偶然なのか必然だったのかわか
らないけれど、この二人に出会えたことの不思議
さ、ありがたさ、を感じます。

ユキさんのおっしゃるように、自分が子どもとし
て親の手元で生きた時間と、息子が私たち親ととも
に生きている時間が次第に近づきつつあります。
もう、ほんの数年の差にまでなってしまいました。

そのことは、息子が成長していることの喜びと、
将来のいつの日かの別れに向けての少しの寂しさと
を伴った感情を、私にもたらします。

投稿: ととろ | 2008年6月22日 (日) 17時12分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/216188/41604619

この記事へのトラックバック一覧です: 夏至、そして結婚記念日:

« 1年たっても・・・・ | トップページ | 森林浴の光景 »