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2008年5月

2008年5月30日 (金)

夫の体調、私の体調

夫は重病である。シビアな治療も受けている。

主治医からは「何が起こってもおかしくありませんよ」と

言われている。

私の中には、覚悟のようなものができているような、そん

なものできたくない、大丈夫だと一分の隙間もなく信じた

い、そんな矛盾した思考なのか感情なのかわからないが、

共存している。

当の夫の偉いところは、重病でも、助かっている人もいる

のだから、自分も助かるようにできるはずだ・・・としごく

自然に考えているところである。

病状があまり良くないとき、自信をなくして心がふらつく

ときもあったけれど、体調さえ回復すれば、またすぐに

明るさとやる気を取り戻す。

私にとって、夫は、尊敬に値する人である。

ここ1週間ほど、私は、全身に湿疹がでるし、関節は腫れ

て痛む、どうも体調が悪かった。

といっても、ひとつひとつは大きな問題ではないのだ・・・・

一昨日、昨日、今日、と3日間連続で、重病を抱えながら

出勤している夫から、昼休みにメールがはいった。

「体の具合はどうですか?」と・・・・

本来ならば、私が夫に送らなければならない内容である。

それを、私はといえば、関節が痛いといって結局メールを

打たずじまい・・・

夫には頭が下がる思いだった。

この人は、なんてキャパシティが大きいのだろうか・・・・

難しい病気になってしまったが、こういう人にはなんとか

治って欲しい、切実にそう願っている。

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2008年5月28日 (水)

美容院に行ってきた

我が街の誇るもののひとつに、美容院の数が異様に多い、

ということがある。

なぜなのか、誰にもわからないのだが、もう軒数を数える

のも無理なほどの状態で、隣り合っていたりしちゃうのだ。

ところが、また不思議なことに、みな、そこそこはやっている。

なぜなのか?・・・・

我が街の住人(主に女性)は、美容院が好きなのか?

ほかの街より頻繁に美容院に行くのか?

それとも、美容院銀座とも呼ばれる(私が呼んでいるだけかも)

この街まで、他の街の人たちが、わざわざ来てくれているのだ

ろうか?

ちなみに、私の友人は、よその市の住人だが、わざわざ電車

に乗って、我が街まで髪を切りにきているのだ・・・・

競争激化で、技術が上がっているのか、価格が低めになって

いるのか・・・今のところ、理由は謎である。

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2008年5月26日 (月)

今日は、週一回の、夫の通院付き添い

月曜日は、週一回、夫の通院に付き添う日である。

夫の病状が悪いときは私がクルマを運転するのだが、今日は、

なんとも、私の意識というか、正気というか、気力体力と言うか、

大変心もとなく、自信がなかった。湿疹と関節痛と甲状腺機能

低下症で参っているのだ。

それで、なんのための付き添いかわからないが、夫が運転して、

私が助手席に乗った。しかも、私はうたた寝しているうちに病院

について、途中ナビゲートもしていない・・・ごめんね、夫。

病院についても、待合室(正確には待合廊下)の、座り心地のよ

ろしくない椅子に座っている自信がなく、一人で病院内のスタバ

でコーヒーを飲んでいた・・・横着者。

でも、さすがに、診察時と、処置時は付き添っていた・・・あたりま

えか、これしなかったら、付き添いの意味がない。

先生は、先週と同じ代診の先生。主治医は遠くサンディエゴの空

の下、でも次週からは主治医の診察に戻るそうである。

帰りのクルマの運転は、行きよりもっと情けなく、何も記憶がない

うちに、自宅駐車場に到着していた。役立たずである。

ごめんなさ~~~い。

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発疹ひかず・・・

なにが原因なのだろうか?のまま、発疹は引かない。

むしろ完全に全身に広がった。痛みの走る日もある。なんなんだ・・・

私は気弱になっているのだろうか?身体が弱っているのだろうか?

甲状腺機能は正常値範囲より低下していた。しかし、いままでそれ

で発疹が出たことはない。

これが、なかなか激しく、痛かゆいのだ・・・薬を塗ってのぎらわすが、

それでも結構つらい。

た~す~け~て~~~、という感じ。困りました。正直なところです。

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2008年5月25日 (日)

全身に突然の発疹

生まれて初めての経験が続く今日この頃である。

あまりにもネタ(大ネタ)ばかりであるが、母の死と夫の病気

については、私の中で日常生活化してきている。

悲しくないわけでもないし、つらくないわけでもないのだが、

それも生活の一部と化しているという意味である。

などと、頭では考えていたのだが、心やらからだやらは、納得

してくれなかったのか、あるいは、そっちが本当の私の本音に

近いのか・・・・突如、全身に発疹が出て、ストレス性のじんまし

んの可能性もあるという。

お腹や背中、腕、脚など、発疹で真っ赤になっている。

う~ん、なんでだ?

考えられるのは、やっぱり、本音と建前で乖離しすぎ、無理し

すぎ、なんだろうなぁ、というところ。

かといって、いったい、どうせぇっちゅうねん、発疹よぉ。

ほかにどうしようもないやんけ。

わかったら、もうはよ消えてくらんしょ。

自分の身体にまで反乱を起こされる私っていったい何・・・っと、

私が自分に悲しくなる前に。

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息子の定期検診(喘息のため)

息子は生まれてすぐ、アトピー性皮膚炎になってしまった。

体質、環境の影響もあるが、私の無知も原因の一つである。

子どもが生まれて、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーだと

わかってから、初めて、慌ててアレルギーについて勉強を始

めた。

正直、妊婦のうちに勉強しておくとよかったこともたくさんあり、

しかし、初めて親になる小娘は、そういう勉強をしておくと良い

ことすら知らなかったのだった。

これは、妊婦健診とか、母親学級とか、妊娠中に行われる、

公的制度の中で、プレママが自然に勉強できるようになって

いるといいなと思ったものだ。

今はなっているのかもしれないが・・・・

息子は、アトピー性皮膚炎が治っても食物アレルギーは残って、

食物アレルギーもほぼ良くなってきた頃に、喘息を発症した。

そして、今も、2~3ヶ月に1回、喘息の定期検診のため、かか

りつけ医に通院しているのだった。

で、5月21日(水)は、その定期通院日だったので、息子の塾が

終わってから、夜間の部の診療時間の終わりも近く、病院まで

クルマをぶっ飛ばして行った。

そして・・・・病院というところは待たされてしかるべきところ、

「救急車が来て、小児科の医師はそちらに行きました。しばらく

お待ちいただくことになります。お待ちになれない方はお申し出

ください。」

と看護師さんが叫んでいる。

なんと・・・・

ダイレクトに「長らく待つ」と宣告を受けてしまったものだ・・・・・

でも、耐えるしかないのだ患者は。医師は一人なのだから、緊急

の患者のところに行ってしまうのはやむをえない。

理屈はわかっているんですけどね、気持ちとしては、「あ~あ」で

あるのは許されることであろう。

まあ、「あ~あ」な時間を延々と過ごした後、診察を受け、薬を受

け取って、病院から、自宅そばに借りている駐車場まで、国道を

レーサー並に飛ばして帰った。

月がもやっていて不可思議な見え方をしているなぁ、と思いながら

走っていた。

そして・・・・

駐車場からマンションまで、息子と一緒に「待ち疲れた」「待たされ

疲れた」とぶーぶー言い合いながら歩いていると、目の前に金色

に輝くものが見えた。

まさか、そんな、さっきはもやっていたのに・・・・

黄金に輝く月だった。本当に美しかった。

息子と並んで立ちつくしたまま、ずーと眺めていた。

しばらくして、息子の声で、はっとして目がさめたような気分だった。

息子は月を見つめたまま「いいものを見させていただきました」と、

月にお礼をしていたのだ。

お礼したくなるほど、美しくて、神々しい月の姿だったのだ!!!

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2008年5月20日 (火)

かわいくておしゃれなカフェ

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自宅からクルマで5~10分くらいのところに、

かわいくておしゃれなカフェがあることを、

某超大手SNSのコミュニティで知った。

知ると、もう、すぐに行きたくなるのが、私である。

病院で長時間待たされた自分たちへのいたわりとして、お茶しに

行こう、と、夫と一緒に、そのカフェ・ニコに出かけた。

デザインカプチーノのすてきなこと・・・・ケーキもおいしかった。

音楽のセンスもとっても良くて、夫は気に入ったようだった。

壁に掛けた絵や、ちょっと置いてある小物は、販売品のようだ

ったが、かわいらしくて、興味がひかれるものがたくさんあった。

窓際の席に座って、二人で、ぼんやりと外を眺めていた。

くつろいだ、やわらかい時間が過ぎていった。

写真のような住宅街の真ん中に、本当にひっそりとやっている

カフェなので、お近くの方、ぜひ、行ってみてあげて・・・

お気に入りリストにHPリンクしておきました。ご参考まで。

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今日は、夫、退院後、初の通院日

                                                                                                        今日は、夫が先週金曜日退院してP1000210 、初めての通院日だった。

私たちは、張り切って

早く出発し、8時30分過ぎには

病院に着いていた。

そして・・・・

それから、長~~~~~~~~~~い、ひたすら待つのみ

の時間が始まった。

先生のご尊顔を拝見できたのは、すでに12時30分を過ぎた

頃だった。

主治医の先生と、もうひとり、計お2人の先生が海外の学会

に行っておられるようで、医師が足りない手薄感と多忙感が

そこここに漂う。

そんな中、患者としては、さして座り心地も良くない椅子に座っ

て、ひたすら待つことしかできなかった訳である。

夫は、本当に文句とか愚痴とか無駄なことだと言っているよう

人で、実に我慢強いのだが・・・今日は、痛み止めが切れて、

つらかったこともあって、珍しくぼそりと愚痴らしきことを言った。

「病人だから病院に来ているのに、外来で待ちに待って、病気

が悪くなりそうだ・・・」

写真は、ひたすら座り続けた椅子のある病院の廊下 

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2008年5月18日 (日)

カメ、目覚める

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我が家の家族、カメ1号、2号。冬眠から覚める。

本当はゴールデンウィークを予定していたのだが、諸般の事情

により、今となる。

写真は1号のクサガメ「亀吉」推定8歳、男の子。

2号は、「元気」という名前の通り、元気すぎてウロチョロしており、

今日は、写真が撮れなかった。

「元気」は性別不明。ミドリガメ。

目覚め初日につき、徐々に増量ということで、本日の食事は少量

の導入食・・・・はっはりいって、思い切り不満そうだった「亀吉」。

これからは、ときどき、このブログにも顔を出させていただきます、

と申しております。では。

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毎夜見る夢

毎夜、夢を見る。同じ夢ではない。でも、なんとなく似ている。

私の学生時代に関係がある。

たくさん、知っている人も知らない人も、ホントにたくさんの人が

出てくる。そして、火事があったり、終業時間が迫っていて門が

閉められそうになっていたり、状況がある程度切羽詰まっている。

はっきりいって、寝た気はしていない。かえって疲れているときも

あるぐらい・・・・いつまで続く・・・悪夢に似た、毎夜の夢。。。。

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夫、金曜日に退院してきたが・・・

夫が金曜日に退院してきた。

当日、一見元気であった。まるで病人ではないみたいに・・・

買い物に行ってくれたりして、体調いいんだなぁ、少し動いた

方がいいのかな?なんて軽く考えていた。

しかし、翌日、ほとんど寝込んでいた。理由は痛みである。

背中が張って痛い。胃が痛い。腰が痛い・・・・

原疾患が広がっているからなのだろうか?

不安だけがひたすら募る。

はやく月曜日が来て欲しい。通院予定の日・・・・

主治医はサンディエゴ?!で学会なので不在だが、代わりの

先生に痛みの相談をしよう。

退院したら退院したで、諸手を上げて万歳三唱できないところ

が、不安が増すところが、病人の病人たる所以なのか・・・・

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2008年5月16日 (金)

グランドピアノの音色

友人がグランドピアノを買った。13畳のリビングに、女王

のように、気品と情熱をもって、でも静かにましましている。

当たり前ではあるが、音が、音が・・・・あまりにも違う。

つきささるようにではなく、でも強く胸の奥底にまで届く音。

惚れてしまいました、ドイツからいらしたそのグランドピア

ノ様に。

いやはや、友達の家は、招待されたら、少々遠くても、行っ

てみるものだにゃぁ。

いろんな出会いがあるものだ。感動。

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昨夜の饗宴

昨夜は、息子のお友達の家に夕食を食べさせてもらい、兼、

ゲームで遊ばせてもらいに行った。

息子は塾が終わってから行ったし、私は夫の病院に夜まで

いてから行ったので、結構遅くなってしまった。

私が到着したときは、リビングには子どもの姿はひとりも見

当たらず、全員(3人兄弟+うちの息子)子ども部屋にいて、

ゲームキューブに全力ではまっているようだった・・・・

いっつもというのはなんだけど、たまにならゲームもいいな、

と思った。ただし、うちの息子は視力0.05クラスなので、

基本的にはゲームはやらないように眼科医から言われてい

る。もっとも、先生のイメージするゲームは、ゲームボーイ、

とか、アドバンスとか、PSPとか、小さいゲームであるよう

だったが・・・

まあ、おかげさまで、中学受験のときには、ゲームしない分、

勉強時間が確保しやすかったことは事実で、親が言うより、

医師の言葉の方が、子どもにとって、いくらかは重たいとい

うことも同時に証明された。

ゲームキューブが終わると、次はWiiのスマブラが始まり、

中二、中一、小三、年長の四人組のスマブラの激しい戦い

は、深夜まで激烈に続いたのであった。

見ている方も、結構楽しませてもらった。

やっぱし、Wii買い、かな~?

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2008年5月15日 (木)

夫、金曜日に退院予定

やっと退院だ~、明日の採血結果で問題さえなければ・・・・

長かった・・・やれやれ。

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母の日の花

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遅ればせながら、母の日の花。

赤とピンクのカーネーションが、夫と私から、亡くなった夫の母

と私の母への花束である。

オレンジのガーベラとかすみ草が、息子から私への花束。

私が亡くなったときは、ガーベラで埋め尽くしてもらうことになっ

ているのだが、母の日に一部を先もらいしちゃった・・・・・

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2008年5月12日 (月)

よくわからないながらも・・・・

今週中に検査をして、特に異常がなかったら、週末に退院予定、

と、夫からメールがきた。

退院後は、週一回の通院でよいとのこと。

今度こそその通りになるよう(もう、3回目の緊急入院なので)、

何か、天なるもの、大いなるものに、心より祈るのみ。

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夫、高熱

昨日、内視鏡手術後、術者の先生が画像を見せて丁寧に説明

してくださった。

きれいにステントがはいっているのがわかった・・・

このまま、すべてが良い方向に行きますように、祈るような気持ち

と不安な安な気持ちのまま、浅い眠りについた。

妙な夢が次々と現れた。

翌日午後、睡眠不足のまま県がんセンターに行くと、夫は39℃の

熱発でぐったりしてる。

先生方も、39℃は高いなぁ、とちょっと戸惑い気味。

なぜなの・・・どうなっているの・・・誰か・・・教えて欲しい。

いったい、何がどうなっているのか、私はどうしたらいいの。

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金属ステント留置術施行

ついに、今日(5月9日)、内視鏡で胆管(肝管も含む)に

金属ステントを入れた。

主治医の先生は学会が福岡に行っておられたため、

代理で日頃接点のなかった別の先生が担当してくださった。

ご自分の担当患者でないからよけいに丁寧に対応してくだ

さったような感じもする。

手術前に図を描いてステント留置位置を説明してくださった

上で、金属製ステントの材質の種類についてもわかりやすく

説明してくださった。

重粒子治療との関係で、金属製ステントの広がっていこうと

する性質から、胆管のすぐ近くにある門脈と接するようなこ

とがあれば出血を起こす危険性があること、

また、さらに総肝動脈も近くを通っており、こちらと接すること

になると動脈だけに、出血がおきると救命が難しいことが考え

られる、というなかなか厳しい内容のインフォームドコンセント

ではあった。

しかし、私たちにとっては、重粒子線照射のすべての危険を

承知していたわけでなくても、それ以外の選択肢がなかった

以上、後から何を知ろうと、それ故にそこで立ち止まることは

できない。

結局、十二指腸乳頭部から左右肝管までY字型に一番やわら

かい素材の金属ステントを入れてくださった。

左の肝管については、以前に主治医がプラスティック製の

ステントがはいらなかったと言われていたが、今回もかなり厳し

かったようであっ

た。いろいろものを使ってなんとか入れました、とのご説明を

いただいた。

ありがとうございます。

今は今、この後のことはこの後のことである。

夫のすい臓がんまたは胆管がんが判明してから、そう考えて

やっていかなければ、崩れ落ちそうになる自分を感じている。

当人でない私ですら!!

夫は、もっと苦しいはずだ。身体的、精神的に。

私は彼の支えになれているのだろうか?

気になったが、ひとりで家で待つ息子も放っておけず、後ろ髪を

引かれる思いで、鎮痛剤と麻酔で眠っている夫を残して帰宅した。

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母が亡くなって初めての母の日

昨年6月、母が急性心不全で突然亡くなってから、初めての母の

日がきた。街中に、「母の日」「母の日」と文字や音楽があふれる。

私には、それが苦痛でならない。

昨年の母の日、母生前最後の母の日、私は電話だけして母の家

に行かなかった。

昨年までは、なんだかんだ、ちょっと寄るぐらいはしていたのに・・

・・なぜ、昨年だけ行かなかったのか、理由がわからない。

というか、理由がない。ただただ悔やまれてならない。

電話をかけたら、母は、好みのブラウスを買ったから、それを私

からの母の日のプレゼントにしていいか?ということを言っていた

と思う。

花は、うれしくないわけではないようだったが、どちらでもいい、

という感じだった。母の買ったブラウス分の代金私が母に払った

だけの母の日だった。

それも、面と向かってではなく、メモでの伝言で・・・

あの日に戻りたい。花はなくても、ちょっと母の家に寄って行き

たい。

でも、時間は決して戻ることはない。

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2008年5月 9日 (金)

地震にパニック

昨夜、午前1時頃だっだのだろうか、私的には、けっこう久々

に、「ゆれた」という実感のある地震があった。

震度3であれだったら、震度4とか5とかの地域の方々は、

寝入りばなに、ずいぶんびっくりしたり、怖い思いをされたので

はないだろうか。

私は、熟睡する56キロの息子をひきずってテーブルの下に

押し込み、自分は壁にはりついて「ゆれ」がおさまるのを待った。

一回だけならいつものことなのだが、昨夜はこれが三回繰り返

された。バクバクしてしまって、もう眠るのをやめて地震番をして

いようかと考えてしまった。

テーブルの下に放り込まれた息子は、さすがに目をさまし、ゆれ

がおさまってから寝室にもどって行った。

やっぱり、すべての家具につっかい棒が必須!!

改めて認識を強く持った。洋服掛けやタナがユサユサゆれて

いるのを見たときは、ギョッギョッっという音が頭の中でしたぐら

いだったのだ。その下で息子が熟睡している・・・・・・

のど元過ぎれば熱さ忘れる、というが、これは忘れてはならない

し、たぶん忘れられない。

明日の夫の手術が無事すんだら、ホームセンターに行こう。

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2008年5月 8日 (木)

天いも

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http://r.tabelog.com/chiba/rstdtl/12004809/

http://blog.goo.ne.jp/hime0808/e/ebcec8d20fc41e17bb99e8cde1a48e65

稲毛駅から徒歩2~3分ぐらいか、のところに「浅草 天いも」

という店がある。浅草のお店で修行していらしたとのことで、

「浅草」といれているけど、独立した店です、と、とても優しい

感じで品のいい店主さんがおっしゃっていた。

「大学いも」のお店と聞いていて、夫が大学いもが好きなので

行ってみたのだ。

確かに、大学いももおいしそうだったが、なんだか、となりに

並んでいる「スイートポテト」がやけにおいしそうに見えた。

思わず、スイートポテトの方を買ってしまったのだった。

そして、これが、大ピンポン、であったことを知る。

な~んておいしいスイートポテトであろう・・・・・

うちの息子など、私が5個買って帰ったら、目を離したすきに

瞬時にして、3個食べてしまったほどである。

そして、期間限定の「紫いもアイス」。。。。

お芋の甘さで作られているので、ふんわりと、やわらかな甘さ。

甘いものは苦手だが、アイスクリームは好き、という方、一度

試されてはいかがでしょう。

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2008年5月 7日 (水)

イオン銀行、いったい何様?

実にひどい目にあったと思っている。

何考えているのか、カスタマーセンターとやらのスタッフの

頭がおかしいか、会社全体が狂っているのだろう。

ことの起こりはこうだ。

あるサティで、イオン銀行の行員の方が口座を作らないか

と、買い物客に呼びかけ、ちらし配りをしていた。

私もざっと話を聞いて、申し込んでもいいなぁ、と思ってカウ

ンターに座った。申込書を書き、本人確認資料として免許証

のコピーを取らせて欲しいと言われ、行員の方に渡した。

小さなものだったが、コピー専用機がカウンターの中に置い

てあり、それで私の免許証のコピーが取られた。

きれいにコピー取られていたと思う。

申込手続き完了です、と言われて、私はその場を立ち去った。

ここまでは何も問題ない。

問題は、この後2週間ほどして郵送されてきた。不幸の手紙の

ごときもの。もう、本当に、何様だとこんなにえらそうな郵送物を

送付できるものなんだろうか?あまりにもすごいので、ご近所や

友人、金融業界の知人、知り合いの議員等、いろんな人に実物

を見せている。みんな本当に驚いていて、実におもしろい。

要は、自社の行員が取ったその本人確認資料であるところの

私の免許証のコピー、誰に見せても「ゆがみ」「よけいな線や点」

なにひとつなく、きれいに写っている免許証コピーに、線がはいっ

ているから、ゆがみがないようにコピーを取り直して、一から口座

開設手続きをやり直せ、という「メモ」というか「付箋」がついて、

書類の「コピー」が送られてきたのである。

私は、これは、「笑い話」だと思っている。

大イオン銀行様の発展と、CS向上を、心よりお祈り申し上げる

次第です。

もちろん、私は、自分の目に見えない「免許証のコピーのゆがみ」

とやらのためには、再度の口座開設手続きをするわけにはいか

ないので、「とても」残念なことに申込ができないでいる。

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息子の文化祭

息子の学校の文化祭というか、学園祭は、毎年ゴールデン

ウィークに開催される。

ある意味、助かる(大旅行とかしなくてすむ)、しかし、ある意味、

なんか困るというかなんというか不便(大旅行とかできない)・・・

今年も、5月の3日、4日、5日、と開催され、6日は、後片付け

のために学校に行って、迷惑なことに7日と8日と代休だという。

代休だぁ~?なんの代休よ?2日の代休、というのも微妙、なぜ

2日間?

まあ、その話は置いておくとして、今年は夫が入院中なので、私

ひとりでふらりと行ってこようと思っていたのだけど、近所のお友

が一緒に行こうと言ってくれたので、結局3人で行った。

息子の学校は、去年運動会の前に飲酒事件とかあって、そのせ

いなのか、ことしの文化祭はなんだかおとなしい。ぴ~いんと張り

詰めたような、ぶち切れきったような、去年までの激しさがない。

いいことのような、そうでないような、親としては複雑な気持ちがし

た。飼い猫みたいになって欲しくはないが、社会の規範からはず

れているのは問題外。反抗期、プライドバリバリ、の少年達を「良

い加減」に持っていくのは、先生方も生半可の指導力ではできな

いのだろうなぁ?とか、文化祭の内容そのものとはちょっとずれた

ことばかり考えていた。

息子は、書道部とアーチェリー部にはいっていて、私が行ったとき

は書道部の部屋にいた。

入学してたった1年で、こんなにもその学校の空気になじむんだな、

と感心してしまうぐらい楽しそうにしていて、とても安心した。

都内にある学校から千葉の我が街に帰って来て、車を飛ばして夫

の入院している病院にいった。

息子が楽しそうにしていたことを報告しつつ、写真に撮った息子の

書道の作品を見せた。夫は、文化祭に行けなかったことを本当に

残念がっていたが、デジカメ写真を嬉しそうにみつめていた。

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