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2008年3月11日 (火)

あたりまえでないことがとてもうれしい日々

本日の夕食は、献立をつくるところから、鍋、皿を洗い

終わるところまで、すべて息子がやってくれた。

献立は・・・

・かに玉

・キャベツとにんじんとちくわの煮びたし

・ツナときゅうりのキムチあえ(酒のつまみのような気もするが)

・ごはん

おいしかった。おいしすぎて、写真をとるのを忘れました。

ほんの3ヶ月前にはまだまだ何もできなかった息子、そもそも

昨年6月に祖母が亡くなるまで、可愛がられて長男一人息子の

甚六、気働きなんて無縁に、いつも幸せそうにのほほんとして

いた息子。別人の感。

今日は、片道1時間半かかる父親が入院している病院まで届け

ものをし、帰ってきたら、私が私自身の病気の通院先からまだ

帰ってきていなかったので、自分が夕食を作ろうと思ったという。

ありがとうございます。涙が出そうです。

息子に感謝しているけれど、もっと何か、誰に、何に、感謝すれば

よいのか。

困難が立て続くけれど、本当に立ち直る暇がないほど次々襲って

くるけれど、それでも私は幸せを感じられる瞬間があることに感謝

します。

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