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2008年3月11日 (火)

コスメティックヒーリング

病気、ご高齢の方々で、リハビリ中というような方に、プロが

お化粧をして差し上げると、リハビリ効果が上がる、というよ

うな、そんな内容の記事を読んだことがかつてあった。

そのときも、それはきっとそうだろうなぁ、お化粧してきれいに

なるのはうれしいもんなぁ、などと思った記憶がある。

そして、話は現在、かつ、私自身のことに飛ぶ。

コスメティックヒーリング、当時、概念は理解したが言語として

思念に浮かばなかった言葉。

今、まさに、私はコスメに癒されている。

なぜ、化粧は、化粧することは、私を癒すのだろうか?

コスメの世界は、広がりと奥行きの両面から無限で、夢幻。

アイライン、太さ、色、ラメ入りラメなし、

マスカラ、色、ボリュームか長さか、ビューラーを使うかどうか

アイシャドウの色、色の組み合わせ、ラメ入りラメなし、

口紅の色、アイブロウの色、太さ、チークの色・・・・

時間にすれば一週間に一回30分ぐらいのもの、本気で化粧に

気を入れるような機会がそう多いわけではない。

ふだんはすっぴん(にマスク・メガネ)であるのだから。

コスメのパワーは実は凄まじいのではないか?

コスメに癒されて、この状況の中、なんとかかろうじて壊れずに

生きている自分を感じる。

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