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2008年3月

2008年3月27日 (木)

退院後の夫のリハビリ

今回の入院は、期間的には17日間と、決して極端に

長期間ではなかったが、食事ができなかった期間があ

ったことと、常に点滴用のあれはなんという名称なのか

しら、金属のポールで、がらがらひっぱれて、上の方に

点滴パックをひっかけて院内を歩くときに患者さんが連

れてあるいている、アレ。

入院の全期間、アレとともに暮らしたため、階段利用が

できず、ベットから離れづらかったのが災いして、かなり

の運動不足となった。結果として、筋力は限りなくゼロに

近いのだ・・・今。

入院中のリハビリは大切なものだと痛感する。

というわけで、退院後に、あせらず、かつ速やかにリハビ

リしなければならない。

まずは、ウォーキングが基本、夫は街の図書館、SC(ショ

ッピングセンター)まで、散歩を始めた。

昨日は、ウォーキングにはならないかな、と思ったけど、家

から至近の海に行き、海岸を歩いたり、ヨットハーバーを歩

いたりした。ヨットやウィンドサーフィンの帆が、風に美しくは

ためいていた。こんな時間が永遠であれば良いのにと思わ

ずにはいられなかった。

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2008年3月22日 (土)

中村中と中村うさぎ

実は、私は、週間文春の中村うさぎのエッセーを毎週楽しみに

している。

ブランド買い漁りから、借金生活、デリヘル体験、プチ整形から

本格整形へ・・・・なんとも小気味よくって、私自身の一部を投影

しているような人だ、といつも思っていた。私には、勇気がないん

である。違いはそこだけ。

ただ、整形に走ってからのこの人は、私には危機感というのか、

飢餓感というのか、なんかびみょ~なオーラみたいなものを後輪

に背負っているような気がして・・・ちょっと気になっています。

痛いのだな、要するに。本人かが痛がっているんじゃないの・・・

さて、中村中の容姿がどうなっているのかはわんらないのだが、

まあ、きれいなおねえさんという感じもするし、ピーターの若い頃

に似ているわねぇ、という気もしないでもない。

どことなく微妙なのである。危ういと言い換えても良い。

この人は、きっと痛さの分類が違うのじゃないかと思うのだが、

正真正銘、性同一障害の世界を理解していない私は、どっから

取り付いたらいいのかわからなくて困っている訳です。あたるさま。

すると、先週号の週間文春で、中村うさぎさまは、自分と中村中の

通じる部分について、エッセーに書いていた。痛い女?(男?)、

いや、この際、性別の問題は、もうずっと地底に沈むマグマみたい

なもんなんで、今更そこが大きな問題ではないのかもしれぬ。

目が離せないふたり。次に何やってくれるのか・・・

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Wii人気理解

私にしては、初のゲームカテゴリーではなかろうか。

昨日、友人宅で夕食をごちそうになり、そのあと、そこの3人

兄弟とうちの息子(と私・・・)の大ゲーム大会となったのだった。

私は、日頃より、ゲームなんか視力が落ちるだけで、なんの

メリットもないじゃんか、という持論を持っていて、息子も一応

一通り、子ども社会のお付き合いのためにゲームキューブ等

持ってはいるものの、遊んでいる姿はついぞみかけない。

しかし、Wiiはおもしろかった。

4歳の年小さん(一番下の弟さん)が、一番張り切って指南して

くれた。もう、私は、Wiiが一番安いのはどこ?って、すっかり

検索しまくりました。4歳の男の子のかわいいことといったら!

息子もこんなだったかしらねぇ、などと記憶をたどる夕べは、

むちゃくちゃ楽しかった。

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夫明日退院予定。もうその足では出勤させないぞ!

唐突に、明日午後、夫が退院することになった。きつねにつままれ

たような気分である。

私は、以前より、大学時代の友人親子と東京ディズニーランドに行

く約束をしており、いまさら断れない。

ということで、今日、病院に行って、荷物を片付けて、重いものは

大半持って帰ってきました。

明日は、タクシーを使って自力で退院してもらうこととする。

良かったんだろうな、なんだかさっぱりわからないことの続いた

今回の入院・・・とにかく退院できてよかったんだろうな。

そう思うこととする。

もう、退院した足で出勤なんかしたら、帰宅したら鍵が換わってる

から、そのつもりでね。

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2008年3月21日 (金)

トルコキキョウ

トルコキキョウは、濃い、でも品の良い紫色であると思う。

トルコキキョウの紫色を大好きであった友人は、5年前の

3月22日に亡くなった。

今日、少し命日には早かったが、トルコキキョウと菊を活け

てもらって持参し、ご位牌にお線香を上げさせてもらってきた。

この花と同じ色のスーツを着て最後に出かけたのが、一人

息子さんのピアノの発表会だったように記憶する。

あれからもう5年。

彼女の意思は、自らの死後、息子が大学に行くように勉強

することだった。公正証書で正式に遺産を学費とするように

との遺言書を作成している。

しかし、息子さんは、体格と抜群の運動神経を生かして、プロ

スポーツ選手になろうと考えている。できれば高校卒で。

その気持ちもわかるのだ。1日も早く、養育者であり後見人で

ある祖母を安心させてあげたいという、優しい気持ちから出た

ことなのだ。

しかし、彼の母の意思も固かった。混乱させるかもしれないと

懸念はしたが、今日、彼に、彼のお母さんが、どんなに強く

大学進学を願っていたか、私の口から伝えた。

それがどのように彼の心に響いたのかはわからない。

でも、スポーツ刈りの頭を下げて、ずっとうつむいたまま、何度

かかすかに頷いてくれたのを見たように思った。

最終的な判断は、後見人であるお祖母様と彼自身がするのだ

ろうが・・・・

伝えてよかったんだよね・・・あなたがいつも言っていた事。

私は、そう遺影にささやきかけて、辞去した。

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2008年3月19日 (水)

研修医というネームプレート

白衣を着て、名札なんかもちろんつけず、お医者様は偉かった。

今も、たくさん勉強して、人の病気やけがを治そうというという

すごい人たちだと思う。

でも、偉ぶることもなくなりつつある、少しずつだが一般社会に

近づきつつあるようには感じる。

まずは、ネームプレート。当然のこととして全員つけている。

そして、「研修医」は「研修医」とネームプレートに書いてある。

なるほど・・・・むちゃくちゃ感じが良くてかわいらしい先生と思って

いたら、研修医の先生だったのか、というようにわかるわけである。

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負けちゃなんねぇ

負けちゃなんねぇ、いつもそう思って生きてきた。

ところで、勝ち負けってなんだっぺ?

そこから考えなおしんしゃいと・・・・

アイデンティティ崩壊・・・ガラガラガラガラ

さあ、残ったのは瓦礫の山。

果たして瓦礫の下から新芽は吹くのか?

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「疲れた」という感覚

疲れた~、と感じることの多い人生を送ってきた。ずっと走ってきた

といっても過言ではない。

しかし、このところの「疲れた」はなんだか違う。

精神的的に疲れ果てて休職したことすらある私としては、精神的に

疲れた、という感じも過去に体験して知っている。

しかし、それとも違う。

一体なんなのか、もしかしてこれが「絶望」?

そんなはずはない、私は絶望はしていない。絶望しそうな自分と闘う

のが大変なだけなのだ。

それが、このところの「疲れた」の原因なのかもしれない。

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息子へ

12歳で母のように慕う祖母と突然死に別れ、今また、父親の

発病、入院で父とも会えなくなり、13歳になってからは、父親

の看病にかかりきりの母からも結果として放り出されて、とうと

う、一人で歩いていく事を余儀なくされた息子へ。

母は、ある日、ふと正気に返ってあなたの元にかけよろうとした。

するとあなたは、すでに一人で歩いていた。

つらそうにではあるが、寂しそうにではあるが、体格までもがっし

りして、口をぎゅっと結んで黙々と歩いていた。

涙流した跡が消えきってはいなかった。でも、もう、あなたが、寂

しいことを理由に、二度と涙を流さないのだということを、あなた

の急に幅広くなった背中が語っていた。

一瞬で子ども時代を駆け抜けなければならなかった息子へ。

母として、あなたを誇りに思っています。

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友へ

私の窮状を見かねて、それぞれに、それぞれのやり方で助けて

くれようとする、友たちへ。

本当にありがとう。

現実世界の友、ネット上の友、現実世界の友だけど、遠くに住ん

でいる友、みんな、それぞれに励まし、慰め、私が立ち行けるよう

にと祈っていてくれることがよくわかる。

だから、あなたたちの気持ちに支えられ、私は、明日も歩いて行け

る。三度目の内視鏡手術を受ける夫に付き添うために。

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2008年3月18日 (火)

医師的日本語、もしくは医師言語in日本

夫の病状について、昨日、今日と、二日も連続して主治医から

説明してもらったにもかかわらず、それが日本語としてとても

高度というか難易度が高いというか、ストレートな理解はでき

ないというか、わかったのかわからなかったのかわからない

言語体系であったことに、驚きを隠せない気持ちである。

医学的に高度な説明でもあるのだろうが、そういう問題ではなく、

患者は内容を完全には理解してはいけないのではないかと思わ

せる何かが、行間にちりばめられているような気がしてならない。

要するに、それだけ、見通しは甘くないよ、でも説明はしましたよ、

ということなのかとも思う。

これは、違う日本である。あるいは、違う言語体系の世界である。

高機能な病院で、難病に対して高度な医療を受ける、ということ

は、もれなくこういった世界の住人になるというおまけ、どころで

はない、必須のお約束つきなのであろうか?

私は、すでに情緒不安に不眠に不安発作に耐えながら、毎日を

過ごしているが、そうなっていることの要因のひとつが、この異なる

言語体系にあるような気がしてならない。

正直に、はっきりと言いましょう。私は「つらい」のです。

あなたの話、本質がほとんどわかりません。

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2008年3月16日 (日)

デジカメの機能

実は、最近、デジカメを買い換えました。LUMIXのFX35。

これがもう、私のように、写真を撮っては眺めるのは好きだが

撮影の腕はないはで困っている人向きのコンパクトデジカメで、

カメラがすべてやってくれるので、撮影者の腕があまり結果に

影響しない。昔、銀塩カメラを愛用していたとき、「パカチョン」

と言う言葉をよく聞いたが、まさに「デジカメ版バカチョン」。

露出だの、シャッター速度だの、私の苦手分野はカメラさまが

考えてくれるので、もう、私の出番は構図だけ!

ちと物足りない部分と、移ろい行く街の光景をとっさに切り取る

のには、この機種の力に頼らざるを得ない部分があり、今、

毎日、とても仲良くともに移動中である。

画像の鮮明さ、美しさ、誠に驚嘆するほどである。

それなのに、さらにこの他にもズーム機能ががががっとついて

いる機種まで買いたいなぁと思うのは、ひとえに息子のアーチェ

リーの大会が近いからである。

アーチェリーのように選手の動きが少ない競技だと、いかに本人

と、矢の飛んで行った先をズームで捉えられるかにかかっており、

最低でも光学10倍ズームは欲しい、と思ってしまうのだ。

こうしてカメラフリーク、いや写真撮影フリークというべきか、の私

のカメラはひたすら増えていく・・・・

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2008年3月15日 (土)

春!

そこここに、春きたる。

なんともなしに、ただただうれし。

何故か、我知らず。

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病院内にスタバオープン

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夫の入院している病院は、

千葉市内にあるのだが、

千葉市内自体、結構、山

というか、里というか、森林

というか、まあ、そういう場

所が多いため、病院も街から距離的には遠いわけではな

いが、かなり山の中にあるかのように感じられる場所にある。

そこに、異変が起きた。

病院内にスタバが出店したのである。

そもそも、この地域にスタバがなかったと思う。

千葉市のいっそもっと奥に行ってしまうと、また都市化が進ん

でいて、スタバのひとつやふたつあるのだろうとは思うが・・・

まあ、そういうわけで、ちよっとしたセンセーション、病院外来

内に、華やかで、にぎやかで、明るくて、要するに異質な空間

ができあがっていた。

前日に来院したときは、まだ開店準備中だったので、吹き抜け

の2階から、見下ろしていたのだが、翌日来院したら、特に壁

もなく、「ポン」とそこに店がおもちゃが置かれるように置かれ

ている感じだった。

いやいや、なんとも・・・患者の家族には、明るくてうれしいので

すが。まさか、付き添いで来院して、キャラメルマキアートが飲

めるとは思わなかった。

年配の患者さん同士の食事時の会話。

「トール、とかいうのを勧められて買ったんだが、多くて多くて、

もういくら飲んでもコーヒーがなくならなくて・・・・」

やっぱり異質なのである。

なんだか、笑いがこみ上げてきて抑えるのにむせてしまった。

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2008年3月13日 (木)

これは良い香り

大丸東京新店のファンである私にとって、東京駅で降りる

用事ができるのは、結構うれしいことである。

買い物はしないが(毎回買い物していたら破算する)、大丸を

ぐるっと見てまわってくると楽しいのである。

特にコスメのフロアー、確か2階、これは本当に癒しバリバリ

でおすすめです。

私のイチオシは、「ロクシタン」。

今、ちょうど、チェリーブロッサムというシリーズが出ているが、

桜が目に浮かんできてしまうような、ほんとうに良い香り。

ついつい、オードトワレを買ってしまった私でした。

でも、すてきな香りに包まれて、甘いその香りのことを記事に

書く夜は、すてきな夜になる。

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中村中のアルバム

紅白歌合戦で「中村中」を初めて知った。

うーむ、歌が上手すぎる・・・と思ったが、なにしろ一曲だけ

聴いただけであるし、作詞作曲本人であるというし、興味が

わいて、ぜひ何曲か他にも聴いてみたくなった。

ここはアルバムを買って聴いてみるべし、と直感が働き、

愛用しているアマゾンネット通販で、「天までとどけ」「私を抱

いてください」のふたつのアルバムを購入したのであった。

そして、うーむ、やはり歌が上手すぎる、声が良すぎる、何よ

り、なんでこんなに情念が溢れるように湧いていて、それが

音楽への才能になっているのだろうか、本当にこの人は公表

されているような若い年齢なのだろうか・・・・

容姿からは、確かに若い女性なのだが(戸籍上は若い男性だ

そうだが。)・・・

わからなくなる。この人の声、表情、パフォーマンス、音楽性、

情念と情熱と、何かわけのわからない魔性のようなオーラを

まとった存在が、存在そのものが、私を戸惑わせる。

そしてなぜか、いつしか癒されているのである。

恐るべし。

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本日、病院にて2

以前にもまったく同じタイトルで記事を書いているので、「2」

とつけました。

以前のときは、別の病院であった。

今、入院している病院は3ヶ所目の病院で、そして、恐らく、

終生にわたりお世話になることになる病院である。

ここにいう終生は、私としては、天寿を全うする終生のつもりで、

あえて書いたのである。願いを込めて、祈りを捧げて。。。

なぜなら、今日、夫は、とても平静で、体調、精紳状態、見た目、

どこをどうとっても、病気が判明する前の、元気な頃の、いつも

の夫に戻っていたのである。

夫自身の気力や体力による回復力はあるにせよ、的確で迅速

な診断と治療内容には、目をみはることばかりだった。

これまで治療してくださったいずれの病院でも、熱心に対応して

くださったし、ここまで治療は概ね順調進んできていることに深く

感謝するものだが、この3ヶ所目の病院の医療レベルの高さに

には、驚かされるほどのものがあった。

一筋の消え入りそうなほど細い一筋の光を見失うまいと必死だっ

た私たちにとって、細い道筋が見えてきたくらいの大きな違いが

あった。

私たちにこの道を見せてくださった、ここまで導いてくださったすべ

ての方々、すべてのできごと、すべてのなにもかも、深く深く感謝

の念を捧げます。

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2008年3月11日 (火)

コスメティックヒーリング

病気、ご高齢の方々で、リハビリ中というような方に、プロが

お化粧をして差し上げると、リハビリ効果が上がる、というよ

うな、そんな内容の記事を読んだことがかつてあった。

そのときも、それはきっとそうだろうなぁ、お化粧してきれいに

なるのはうれしいもんなぁ、などと思った記憶がある。

そして、話は現在、かつ、私自身のことに飛ぶ。

コスメティックヒーリング、当時、概念は理解したが言語として

思念に浮かばなかった言葉。

今、まさに、私はコスメに癒されている。

なぜ、化粧は、化粧することは、私を癒すのだろうか?

コスメの世界は、広がりと奥行きの両面から無限で、夢幻。

アイライン、太さ、色、ラメ入りラメなし、

マスカラ、色、ボリュームか長さか、ビューラーを使うかどうか

アイシャドウの色、色の組み合わせ、ラメ入りラメなし、

口紅の色、アイブロウの色、太さ、チークの色・・・・

時間にすれば一週間に一回30分ぐらいのもの、本気で化粧に

気を入れるような機会がそう多いわけではない。

ふだんはすっぴん(にマスク・メガネ)であるのだから。

コスメのパワーは実は凄まじいのではないか?

コスメに癒されて、この状況の中、なんとかかろうじて壊れずに

生きている自分を感じる。

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あたりまえでないことがとてもうれしい日々

本日の夕食は、献立をつくるところから、鍋、皿を洗い

終わるところまで、すべて息子がやってくれた。

献立は・・・

・かに玉

・キャベツとにんじんとちくわの煮びたし

・ツナときゅうりのキムチあえ(酒のつまみのような気もするが)

・ごはん

おいしかった。おいしすぎて、写真をとるのを忘れました。

ほんの3ヶ月前にはまだまだ何もできなかった息子、そもそも

昨年6月に祖母が亡くなるまで、可愛がられて長男一人息子の

甚六、気働きなんて無縁に、いつも幸せそうにのほほんとして

いた息子。別人の感。

今日は、片道1時間半かかる父親が入院している病院まで届け

ものをし、帰ってきたら、私が私自身の病気の通院先からまだ

帰ってきていなかったので、自分が夕食を作ろうと思ったという。

ありがとうございます。涙が出そうです。

息子に感謝しているけれど、もっと何か、誰に、何に、感謝すれば

よいのか。

困難が立て続くけれど、本当に立ち直る暇がないほど次々襲って

くるけれど、それでも私は幸せを感じられる瞬間があることに感謝

します。

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あたりまえのことがとてもうれしい日々

本日、夫、平熱となる。何日ぶりの36度台であろうか・・・

平熱であることが、夫の意識がはっきりしていることが・・・

あたりまえにあたりまえであるはずのことが、もはやあたり

まえではなくなっている。

平熱がうれしい、病人食であっても自分ですべて食べられた

と聞いて、それだけでうれしい。

中学校が試験後休みで自宅に居た息子を、安心して夫に会

いに行かせた。

幸せとは、その状況における幸せなのである、ということを、

改めて痛感。

この幸せに、深く感謝します。

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再々入院中

なんだか、夫の入院のことになると、私自身がパニクッてしまい・・

実は、話はず~んと遡るのだが、夫は今、三ヶ所目の病院に

再々入院中である。高熱で意識が朦朧として・・・

一時は危なかった・・・ように私は感じた。私は無力だと。

まだ、本来の病気の治療中なのに、予定外の高熱を出して

横道にそれてしまっていることに、本人はイラだっている。

今日は、かなり以前に亡くなった、彼のお母さんの写真を

枕元に立てて帰ってきた私。

使える者は親でも使え、と言うではないですか・・・

あっ、違うか「立ってる者は親でも使え」だった。

もういいや、なんでも。とにかく、一族郎党総動員でこの難事

にあたっているということなのである。。。

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2008年3月10日 (月)

ストラックアウトもどき

つい、買っちゃった、ストラックアウトもどき。すでに流行

は過ぎていると思うが、なんか懐かしくて、やってみたくて。

Photo 荷物が届いて、リビング

に放置してあったのだが、

ふと見ると、封があいてい

る。

息子の顔を見ると、

「ストラックアウト、燃える

ね!!」

一人で燃えていたらしい。

結構いける、お母さんもや

ってみなよ、と口車に乗せ

られて深夜に(近所迷惑だ!!!)始まってしまった。

ストラックアウトもどき、母息子対抗戦。

むっ・・・難しい。

しかし、息子は、一枚一枚打ち抜くと言うより、パワーで

一度に何枚も落としていく・・・・

母完敗。あっ、でも、私も6枚落としました・・・

男の子のお母さん、最近反抗期で悩んでいませんか?

なんだかちょっと、解決というほどじゃないけど、いい感じ

でした。おすすめの品です。

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