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2008年2月 9日 (土)

落語の効用

夫は、落語が大大大好きである。私は、まあ好きかな程度で

ある。

しかし、私は関節リウマチという病気を患っており、関節痛と

の闘いの日々であるが、リウマチには落語が効く、という医

学的なデータがあるという。

つまり、たくさん笑うと、リウマチが軽くなるというか、炎症、

痛みが治まってくる傾向が見られるというわけらしい。

そういうわけで、以前から、好き嫌いとは別問題として、ちょこ

ちょことは落語を聞いてはいた。

夫は病気とは全然関係なく、落語そのもの、その背景、歴史、

と幅広く大好きで、かなりはまっている部類にはいる。

私にうんちくたれていたが、私はうんちくの方にはまったく興味

がないので、ふんふん、と相槌は打っているが、実は何も聞い

ていないというのがこれまでの我が家の落語事情であった。

しかし、事情は変った。

夫の病気にも、落語は良い影響を与える傾向があるという。

先日、義弟は、実家にあった落語のDVDをいくつも持ってきて

くれた。そして今や、家族全員で落語のDVDを見ながら笑って

いるわけである。CDで話だけを聞いているより、DVDの方が

落語の世界にはいっていきやすいと言う気がする。

さすが名人といわれる落語家はすごい。

ふと気づくと、大笑いさせられてしまっている。。。

この笑いが将来の幸せにとつながっていきますように。

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