« 兄弟 | トップページ | 落語の効用 »

2008年2月 8日 (金)

一新塾・・・その後のその後

一新塾にはいり、チームを立ち上げ、将来は社会企業し・・・

昨年末頃、夢と理想と希望に燃えていた私であるが、年明け

早々より夫が入院、病気の全容がわかったため、微力ながら

も、私のすべての力を夫の闘病を支えることに使うと決心した。

一新塾事務局に、その旨をご説明し、もう出席できないことを

お伝えしながら、未練や無念がまったくないと言えばそれは嘘

であっただろう。

ただ、夫の、息子の父親の健康、私たち三人の穏やかな暮らし、

これを取り戻すことが、すべてを差し置いて一番重要なことであ

ると、どう考えてもそれ以外の答えがありえない。

一新塾には、いつの日か、きっとまたお世話になる。

そして、夫の闘病、私の苦しみ、これが次回一新塾で活動する

際に、取り組むべきテーマの核となり、今苦しめば苦しむほど、

将来の原動力に変換されていくという予感がしている。

|

« 兄弟 | トップページ | 落語の効用 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/216188/40049940

この記事へのトラックバック一覧です: 一新塾・・・その後のその後:

« 兄弟 | トップページ | 落語の効用 »