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2008年1月18日 (金)

日本における仏教とはなにか

自慢にもならないことだが、私は一点の曇りなき無宗教である。

亡くなった父母を仏様になった、などと思ったこともない。

最初から話がそれまくっている・・・いかんいかん。

宗教者の中には、真実すばらしい人格をそなえた方もたくさん

いらっしゃるが、その方たちの多くは、宗教者にならなくても、もと

もと優れた人格でいらしたように感じる。

母の死以降、仏教式に葬儀を行ったこともあり、仏教者との接点

が急増した。

その結果、日本における仏教とは何か、しみじみ考えさせられた。

言葉にすれば、

「いったいあんたなんなの?」

「それでいったいなにを言いたいわけ?」

「あんた何様でおられますのや?」

という感じとでもいえば近いか。そのような思いが強まるばかり

である。廃れるはずだよ・・・これじゃあねぇ。ひどいもんだぜ。

今後、これ以上は絶対近づくまい、とあらためて強く心に誓った。

私の葬式は、無宗教でやる。家族もみなそうする、と言っている。

無宗教者一家の一丁あがりである。

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