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2007年10月13日 (土)

本日、病院にて

本日、私、病院に行ってまいりました。我が国における最高学府とされて

いる教育機関附属病院である。したがって、医学部の学生が同席するこ

とがとても多いが、大学病院は教育機関であるのでご了承ください、と

言われては、反論はできない、というかできなかった。

受診の理由は、あまりにも脈が速い(100回前後/分)がつづき、めまいやら

呼吸困難やらが断続的にではなく、半日とか終日とか持続的に続くので、

何か大きな病気を抱え込んでいるのやもしれぬ・・・と不安になったのであ

る。なんといっても、母が急性心不全で亡くなったばかりであるし、その母

は心房細動の持病があったのであるからして、私の体調不良も何かその

類の病気の兆候か・・・・そうでないか、はっきりさせておこうと思った次第。

本日判明したことは、以下のとおり、まだ道半ば以前である。

・甲状腺機能は現時点では正常である。(私は昨年甲状腺の手術をしている)

・脳下垂体機能は正常である。

・血圧がかなり高い。

・脈は安静時で88。動作時は100を超える。(もともとは60台)

・肝機能障害がある。(ただしアルコール性ではない。)

・他に考えうる可能性としては、心臓そのものになんらかの負荷がかかって

 いること。持病のため服用中の薬の影響も考えられる。

ということで、何もわからなかったに等しい。

次回、2週間後、心電図検査、服用している薬の血中濃度確認予定。

主治医との会話の一部。この医師とは17~8年に及ぶつきあいがある。

主治医「それにしても、本当に驚きました。」

私「私、そんなに情緒不安でしたでしょうか?先生を驚かせるほど・・・・」

主治医「そうじゃなくて、お母様のこと・・・・亡くなり方、あなたが亡くなって

     いるのを見つけたこと・・・・そういうことに・・・そんなことが・・・・

     大変だったでしょう・・・・仮に情緒不安になっていたとしても、

     それだけのことがあったと聴いたのですから驚きませんよ。」

私「・・・(つまり、情緒不安ではあるわけか・・・・まあ、納得してるけど。)」

私「脈や血圧は、精神的なものですかね?」

主治医「原因がはっきりしない体調不良を、なんでも精神的なものが原因

     としておけばいいんだったら、内科医なんて余っちゃいますよ。

     じゃあ、続きの検査は2週間後に。」

というわけで、続きは2週間後のお楽しみとなったわけでした。

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