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2007年10月12日 (金)

お彼岸に母と歩いた杉林の夢

お彼岸の夜の夢。

母は何か言いたげな様子で、私と並んで黙って歩いていた。

杉林の中の一本道。暗い道ではなかった。

私の方が、「今になってそれは困る」というようなことを母に

訴えていた。

母は立ち止まって、私を見つめ返したが、何も言わなかった。

つくりモノのようにまっすぐに伸びた、たくさんの杉の木、

舗装されていない、でも、車が通ったあとの轍の残った道。

はるか後方に、たくさんの人がいたような気配・・・

あの夢は、なんだったのか?

お彼岸に母は、私に何かを伝えたかったのか?

それとも、私のほうが望んでいる何かが夢になったのか?

私は、いつまで、その道を歩き続ければよいのか?

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