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2007年9月28日 (金)

親馬鹿

息子は筋肉質に鍛えられた細い上半身をしている。まだ中学1年生だから、

完全な逆三角形とはいかないが、将来有望かしら?と母はひそかに思っている。

で、下半身、脚の方は、腕の何倍あるんだ?と思うぐらいがっしりしている。

いまどきの子供なので、頭が小さく、腰が高く、立ち姿はなかなか絵になるのだが、

脚のがっしり感だけは今風ではない。。。太くはないのだが、がっしり。

保育園に通っている頃は、すでに「脚がっしり」だった。

保育園の行事で日本赤十字に募金を届けに行ったそうだ。

いろいろな実演を希望する人は前に出てください、というところで、息子は前に

でたらしい。赤十字の係りの人が、息子の脚をさわって、「しっかりした脚だね」

と言ったとき、息子は誇らしげに「脚ががっしりしているって、いつもお母さんに

言われている」と答えたそうだ。

脚ががっしりでも、腕が真っ黒でも、親にいとおしげに言われたことは、子どもに

とって自信、自慢なのだろうか。

ただし、この話、本人はもう覚えていない。そんなようなことがあったような・・・気が

しないでもないけど・・・・ぐらいの記憶しか残っていないようだ。

しかし、私には、保育士さんの証言と写真という証拠が残っているので、息子の

記憶はないならないでよい。

私が何気なく言った一言を、息子が自慢げにみんなの前で披露したことが、とても

うれしかったのだ。

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