« 友の三回忌 | トップページ | やっぱりプールはいいな »

2007年9月16日 (日)

母の死から3ヶ月過ぎたつづきのつづき

前々回、何で煮詰まってしまったか、子どものわがまま

レベルの泣き言を羅列した私。年はとっても、精神年齢

は結構低いのかもしれない・・・・

あらためて読み返してみて、なんか変だな、と思った。

本当は、気分のアップダウンが激しいときに、心落ち着く

効果があった「癒しのあれこれ」について話を進めるつもり

で書き始めたのだが、書いているうちに方向がどんどん

それてきている。いまさら方向修正するのもなんなので、

もう、いっそ自然の流れにまかせて、それたままの路線で

話を進める。

母が亡くなってみて、つくづく私は母に依存して(言葉を代

えれば「甘えていた」ということなんだろう)生きてきたのだ

と思い知る。それも、なんとなく、大人になってから、正確

には息子を産んでから、その傾向が強くなったように思え

る。

自分としては、母が私を頼っているものとずっと思ってき

たのだが、実態は逆であったということか。。。。。

新鮮な???驚き!!?

ともあれ、母が100歳ぐらいまで生きるであろう前提で、そ

の母を自分の人生に組み込んで、私は私の人生を考えて

いたので、前提が忽然と亡くなって呆然としているのだとも

いえる。

なにしろ、母の家系は、100歳前後まで生きた女性が多数

おり、祖母だってあと3ヶ月で100歳というところまで生きて、

ついこの間亡くなったばかりなのだから。

もしかしたら母は、私が自分で勝手に自縄自縛に陥ってい

るのを逆に心配していてくれたのやもしれぬ。

|

« 友の三回忌 | トップページ | やっぱりプールはいいな »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/216188/16435050

この記事へのトラックバック一覧です: 母の死から3ヶ月過ぎたつづきのつづき:

« 友の三回忌 | トップページ | やっぱりプールはいいな »