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2007年7月28日 (土)

子猫を抱きしめていた息子

前回、唐突に「犬・猫里親募集」について書いた。その訳は、息子が親には黙って、捨てられていた子猫を見捨てられず、亡くなった祖母の家で世話をしていることが発覚したことに端を発する。

母が亡くなって以来、母の家の管理(お線香あげ、風通し、簡単な掃除など)は、主に息子の任務となっていた。本人も、一人前扱いされたからか、大好きなおばあちゃんのために働くのがうれしかったからか、嬉々として母の家に通っていた。

しかしそのうち、息子が母の家にいる時間がかなり長くなっていることが窺われるようになってきて、何をしているのか尋ねても、「掃除とか風通しとかいろいろだよ」、と答えるだけ、なんか隠している、あやしい・・・・

結局、道端に捨てられて狂ったように鳴いていた子猫を見捨てておけず、かと言って厳しい父親に叱られるのも怖くて自宅に連れて帰れず、亡くなった祖母の家に連れて帰って、隠れて世話をしていたのだった。

ペット飼育厳禁の母のマンションで、実に困ったことをしてくれたと思う気持ちと、子猫がかわいそうだという気持ち、息子の優しさや祖母を亡くした寂しさ、いろいろな思いが頭の中を渦巻いた。私は、正直なところ、どうしたら良いのか判断できない状態になった。

続きは、また、後ほど。

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