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2007年7月22日 (日)

息子のこと 2

息子は、今、アーチェリー部の合宿で白馬に行っている。

中学に入学した頃は、てっきりサッカーだとか、水泳だとか、

そんな感じの運動部にはいると思っていたので、アーチェリー

をやってみたいと聞いたときには、少し驚いた。でも、息子は

空手に水泳と個人競技が得意な傾向があり、アーチェリーは

向いているかもしれない、と考えて入部を了承した。

その時点では、アーチェリーにはゴルフ以上にお金がかかる

なんてことはまったく知らなかったので、状況がわかるにつれ、

私の額に冷や汗がにじんだが手遅れである。

先日、部員の親の会の集まりがあり、アーチェリーは競技人口

が少ないため、国体やオリンピックも夢ではないかも、と他の

お母さんたちと盛り上がってしまった。母親って、本当に「ばか」

である。でも、そうでなければ親はやっていられない。

合宿はよほど楽しいのか、あるいはよほど大変なのか、息子か

らメールの返信は一切ない。浮世?から離れ、白馬の山々を

眺めながら練習にせいを出している息子の姿が目に浮かぶ。

来週の日曜日は中学生大会(全国規模の大会と聞いて仰天・・・)

があり、ついこないだ入部したばかりの一年生も全員出場する

という。ちょっと怖いくらいに、大胆におおらかな学校の方針に、

思わず感服してしまった。

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