よくわからないながらも・・・・
今週中に検査をして、特に異常がなかったら、週末に退院予定、
と、夫からメールがきた。
退院後は、週一回の通院でよいとのこと。
今度こそその通りになるよう(もう、3回目の緊急入院なので)、
何か、天なるもの、大いなるものに、心より祈るのみ。
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今週中に検査をして、特に異常がなかったら、週末に退院予定、
と、夫からメールがきた。
退院後は、週一回の通院でよいとのこと。
今度こそその通りになるよう(もう、3回目の緊急入院なので)、
何か、天なるもの、大いなるものに、心より祈るのみ。
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息子と一緒に、自宅に帰った後、息子に聞いてみた。
お父さんは、前会った時より痩せていた?
息子は、ちょっと考えてから、もうすっかり痩せちゃってるから、
前に比べて痩せたとは思わないよ・・・額もすっかり広くなって
るしね。でも、「黄色」くなってた。「黄色」くって驚いた。
黄疸である。尿の色も濃いという。背中に痛みもあると・・・
いったい、何がどうなっているのだろうか。
こんならないための金属ステント留置術だったのではないのか?
もう、私には、そういうこともあるさ、という開き直りのキャパ
シティが完全になくなった。
明日、主治医の先生方に、よく話を聞かせてもらおうと思ってい
る。
痩せて、前髪が減って、黄色くなって、その姿を思い出すたび、
私のこころに、亀裂が走るような痛みが走る。
夫の弟に、メールで泣き言ばかりを送ってしまった。
来週末来てくれるという。もう、私は、自分のことを情けないと
思う、かっこつける余裕がない・・・・
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昨日、内視鏡手術後、術者の先生が画像を見せて丁寧に説明
してくださった。
きれいにステントがはいっているのがわかった・・・
このまま、すべてが良い方向に行きますように、祈るような気持ち
と不安な安な気持ちのまま、浅い眠りについた。
妙な夢が次々と現れた。
翌日午後、睡眠不足のまま県がんセンターに行くと、夫は39℃の
熱発でぐったりしてる。
先生方も、39℃は高いなぁ、とちょっと戸惑い気味。
なぜなの・・・どうなっているの・・・誰か・・・教えて欲しい。
いったい、何がどうなっているのか、私はどうしたらいいの。
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ついに、今日(5月9日)、内視鏡で胆管(肝管も含む)に
金属ステントを入れた。
主治医の先生は学会が福岡に行っておられたため、
代理で日頃接点のなかった別の先生が担当してくださった。
ご自分の担当患者でないからよけいに丁寧に対応してくだ
さったような感じもする。
手術前に図を描いてステント留置位置を説明してくださった
上で、金属製ステントの材質の種類についてもわかりやすく
説明してくださった。
重粒子治療との関係で、金属製ステントの広がっていこうと
する性質から、胆管のすぐ近くにある門脈と接するようなこ
とがあれば出血を起こす危険性があること、
また、さらに総肝動脈も近くを通っており、こちらと接すること
になると動脈だけに、出血がおきると救命が難しいことが考え
られる、というなかなか厳しい内容のインフォームドコンセント
ではあった。
しかし、私たちにとっては、重粒子線照射のすべての危険を
承知していたわけでなくても、それ以外の選択肢がなかった
以上、後から何を知ろうと、それ故にそこで立ち止まることは
できない。
結局、十二指腸乳頭部から左右肝管までY字型に一番やわら
かい素材の金属ステントを入れてくださった。
左の肝管については、以前に主治医がプラスティック製の
ステントがはいらなかったと言われていたが、今回もかなり厳し
かったようであっ
た。いろいろものを使ってなんとか入れました、とのご説明を
いただいた。
ありがとうございます。
今は今、この後のことはこの後のことである。
夫のすい臓がんまたは胆管がんが判明してから、そう考えて
やっていかなければ、崩れ落ちそうになる自分を感じている。
当人でない私ですら!!
夫は、もっと苦しいはずだ。身体的、精神的に。
私は彼の支えになれているのだろうか?
気になったが、ひとりで家で待つ息子も放っておけず、後ろ髪を
引かれる思いで、鎮痛剤と麻酔で眠っている夫を残して帰宅した。
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昨年6月、母が急性心不全で突然亡くなってから、初めての母の
日がきた。街中に、「母の日」「母の日」と文字や音楽があふれる。
私には、それが苦痛でならない。
昨年の母の日、母生前最後の母の日、私は電話だけして母の家
に行かなかった。
昨年までは、なんだかんだ、ちょっと寄るぐらいはしていたのに・・
・・なぜ、昨年だけ行かなかったのか、理由がわからない。
というか、理由がない。ただただ悔やまれてならない。
電話をかけたら、母は、好みのブラウスを買ったから、それを私
からの母の日のプレゼントにしていいか?ということを言っていた
と思う。
花は、うれしくないわけではないようだったが、どちらでもいい、
という感じだった。母の買ったブラウス分の代金私が母に払った
だけの母の日だった。
それも、面と向かってではなく、メモでの伝言で・・・
あの日に戻りたい。花はなくても、ちょっと母の家に寄って行き
たい。
でも、時間は決して戻ることはない。
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昨夜、午前1時頃だっだのだろうか、私的には、けっこう久々
に、「ゆれた」という実感のある地震があった。
震度3であれだったら、震度4とか5とかの地域の方々は、
寝入りばなに、ずいぶんびっくりしたり、怖い思いをされたので
はないだろうか。
私は、熟睡する56キロの息子をひきずってテーブルの下に
押し込み、自分は壁にはりついて「ゆれ」がおさまるのを待った。
一回だけならいつものことなのだが、昨夜はこれが三回繰り返
された。バクバクしてしまって、もう眠るのをやめて地震番をして
いようかと考えてしまった。
テーブルの下に放り込まれた息子は、さすがに目をさまし、ゆれ
がおさまってから寝室にもどって行った。
やっぱり、すべての家具につっかい棒が必須!!
改めて認識を強く持った。洋服掛けやタナがユサユサゆれて
いるのを見たときは、ギョッギョッっという音が頭の中でしたぐら
いだったのだ。その下で息子が熟睡している・・・・・・
のど元過ぎれば熱さ忘れる、というが、これは忘れてはならない
し、たぶん忘れられない。
明日の夫の手術が無事すんだら、ホームセンターに行こう。
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http://r.tabelog.com/chiba/rstdtl/12004809/
http://blog.goo.ne.jp/hime0808/e/ebcec8d20fc41e17bb99e8cde1a48e65
稲毛駅から徒歩2~3分ぐらいか、のところに「浅草 天いも」
という店がある。浅草のお店で修行していらしたとのことで、
「浅草」といれているけど、独立した店です、と、とても優しい
感じで品のいい店主さんがおっしゃっていた。
「大学いも」のお店と聞いていて、夫が大学いもが好きなので
行ってみたのだ。
確かに、大学いももおいしそうだったが、なんだか、となりに
並んでいる「スイートポテト」がやけにおいしそうに見えた。
思わず、スイートポテトの方を買ってしまったのだった。
そして、これが、大ピンポン、であったことを知る。
な~んておいしいスイートポテトであろう・・・・・
うちの息子など、私が5個買って帰ったら、目を離したすきに
瞬時にして、3個食べてしまったほどである。
そして、期間限定の「紫いもアイス」。。。。
お芋の甘さで作られているので、ふんわりと、やわらかな甘さ。
甘いものは苦手だが、アイスクリームは好き、という方、一度
試されてはいかがでしょう。
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実にひどい目にあったと思っている。
何考えているのか、カスタマーセンターとやらのスタッフの
頭がおかしいか、会社全体が狂っているのだろう。
ことの起こりはこうだ。
あるサティで、イオン銀行の行員の方が口座を作らないか
と、買い物客に呼びかけ、ちらし配りをしていた。
私もざっと話を聞いて、申し込んでもいいなぁ、と思ってカウ
ンターに座った。申込書を書き、本人確認資料として免許証
のコピーを取らせて欲しいと言われ、行員の方に渡した。
小さなものだったが、コピー専用機がカウンターの中に置い
てあり、それで私の免許証のコピーが取られた。
きれいにコピー取られていたと思う。
申込手続き完了です、と言われて、私はその場を立ち去った。
ここまでは何も問題ない。
問題は、この後2週間ほどして郵送されてきた。不幸の手紙の
ごときもの。もう、本当に、何様だとこんなにえらそうな郵送物を
送付できるものなんだろうか?あまりにもすごいので、ご近所や
友人、金融業界の知人、知り合いの議員等、いろんな人に実物
を見せている。みんな本当に驚いていて、実におもしろい。
要は、自社の行員が取ったその本人確認資料であるところの
私の免許証のコピー、誰に見せても「ゆがみ」「よけいな線や点」
なにひとつなく、きれいに写っている免許証コピーに、線がはいっ
ているから、ゆがみがないようにコピーを取り直して、一から口座
開設手続きをやり直せ、という「メモ」というか「付箋」がついて、
書類の「コピー」が送られてきたのである。
私は、これは、「笑い話」だと思っている。
大イオン銀行様の発展と、CS向上を、心よりお祈り申し上げる
次第です。
もちろん、私は、自分の目に見えない「免許証のコピーのゆがみ」
とやらのためには、再度の口座開設手続きをするわけにはいか
ないので、「とても」残念なことに申込ができないでいる。
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息子の学校の文化祭というか、学園祭は、毎年ゴールデン
ウィークに開催される。
ある意味、助かる(大旅行とかしなくてすむ)、しかし、ある意味、
なんか困るというかなんというか不便(大旅行とかできない)・・・
今年も、5月の3日、4日、5日、と開催され、6日は、後片付け
のために学校に行って、迷惑なことに7日と8日と代休だという。
代休だぁ~?なんの代休よ?2日の代休、というのも微妙、なぜ
2日間?
まあ、その話は置いておくとして、今年は夫が入院中なので、私
ひとりでふらりと行ってこようと思っていたのだけど、近所のお友
が一緒に行こうと言ってくれたので、結局3人で行った。
息子の学校は、去年運動会の前に飲酒事件とかあって、そのせ
いなのか、ことしの文化祭はなんだかおとなしい。ぴ~いんと張り
詰めたような、ぶち切れきったような、去年までの激しさがない。
いいことのような、そうでないような、親としては複雑な気持ちがし
た。飼い猫みたいになって欲しくはないが、社会の規範からはず
れているのは問題外。反抗期、プライドバリバリ、の少年達を「良
い加減」に持っていくのは、先生方も生半可の指導力ではできな
いのだろうなぁ?とか、文化祭の内容そのものとはちょっとずれた
ことばかり考えていた。
息子は、書道部とアーチェリー部にはいっていて、私が行ったとき
は書道部の部屋にいた。
入学してたった1年で、こんなにもその学校の空気になじむんだな、
と感心してしまうぐらい楽しそうにしていて、とても安心した。
都内にある学校から千葉の我が街に帰って来て、車を飛ばして夫
の入院している病院にいった。
息子が楽しそうにしていたことを報告しつつ、写真に撮った息子の
書道の作品を見せた。夫は、文化祭に行けなかったことを本当に
残念がっていたが、デジカメ写真を嬉しそうにみつめていた。
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息子は、その性格と容貌の斜に構えっぷりからすれば、
実際の行動は、考えがたいほどに素直である。
よく、私と買い物をしている息子を見かけたご近所の方
などに、「今どきの中学2年生で、母親に言われるままに
一緒に買い物を手伝うような子は珍しいんじゃないの?」
と言われるのだが・・・
実際には、言われるままに買い物の手伝いどころか、言
われなくても家事の一部を自発的にやっているのである。
息子も本当は、もっと反抗的な態度も取りたいし、斜に構
えたいことと思うのだが、祖母が亡くなって、父親が病気で
入院してしまい、私は夫の看病と生活に追われて息子を構
っている余裕はなく、息子はほったらかし状態となったわけ
だ。この状態では、誰に何を反抗のしようがなかった模様で、
ときどき恐ろしく皮肉な表情を浮かべることはあるのだが、
まあ、ごくまれに、やってらんねぇ、的雰囲気も漂うものの、
すぐに、かなりいい子に戻る。そして、家事労働をもくもくと
行う。
学校でも、似たような行動態様であるらしい。掃除や係りの
仕事などは、かなり完璧に、要求水準以上にこなしていると
いう。
私は、その事が多少心配である。
息子は、幼少期の反抗期の方もすっとばしてここまできてし
まっているので、今回、中学生になって初めて反抗期らしき
雰囲気が漂ったとたんに出鼻をくじかれた状態のままなので
ある。こういう人間は、いったいどういうふうに成長するのだ
ろうか・・・
定年近いといったご年齢の担任の先生は、たいへん穏やか
ながら、まさにいまだに斜に構えている少年の面影がある方
なのだが、私が、保護者会の帰りがけ、我が家の実情をご
説明して、息子にかなり負荷がかかっている現状をお伝えし
たところ、息子がどこで息抜きをするのか、息抜きできている
のか、ということだけ、気にかけてくださっていた。
その言葉がとてもありがたく、胸に温かく響いた。
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