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誕生日: 8月 3日

1行紹介

母に支えられて20年働いてきた、男女雇用機会均等法第一世代の総合職♀。母は、昨年6月10日に突然死しました。 今年、年明け早々から夫が緊急入院しました。 今は、天と、亡き父、母に祈りながら、中学二年生の息子と私の2人で夫の闘病生活を支える毎日です。

自己紹介文

去年6月10日、母が突然死しました。

正確に言えば、突然死した模様であるところを、私が
見つけました。

子どもを生んでも働き続けたい、そんな私の願いをか
なえるために、母が生まれ故郷の名古屋を離れ、私
の住む千葉に引越してきたのは12年前(息子1歳時)
のこと。

息子は昨年、第一志望の私立中学に入学し、母は
これから「母自身の自分の時間」がもてるようになる
はずだったの・・・

息子にとっては、親よりもしっくり会話ができる大切な
存在だった祖母。

突然の母の死を受け止められない娘の私と、本音の
話をする相手を失ってしまった息子が、なんとか喪
失感を埋めるために夫々にあがいている、そして、少し
ずつ、母を亡くした悲しみの共有から、息子と私の新し
い関係が始まりつつある、そんな日々綴るために、こ
のブログをはじめました。

そして、今年年明け早々、そんな気持ちの弱った私を
誰よりも理解して、支えてくれていた夫が緊急入院しました。現在も闘病生活が続いています。

次々と高波が押し寄せるような去年から今年。

その中で、親ですら唖然とするほど急激に成長してい
く息子。どんな過酷な現実に対しても、確実に強く、大
きくなっていく息子。
病気の父親と、父親の闘病を必死に支える母親を、自
分が守ろうとする様子さえ垣間見えるほど、心身ともに
一瞬で大人になってしまった息子。

いつの日か、夫が病気との闘いに勝ち、3人の穏やか
な生活を取り戻す事ができた時に、子どもの時間を一
足飛びに飛び越えて大人にならざるをえなかった息子
と、ゆっくり語りあえるときがくるまで、感謝の気持ちを
伝えることができる日まで、このブログを書き続けてい
こうと思っています。


興味のあること

精紳医学、心理学、免疫学、水泳、アーチェリー、空手、アロマテラピー、リフロクソロジー、沖縄の離島、 バリ島、温泉、露天風呂、外房の海、ブログ、インターネット、社会起業